金曜のコメント

・ 「今朝発表された、2月の米国雇用統計は予想以上に良い数字だった。向こう数カ月以内に、月々の非農業部門就業者数は更に好転し、+20万人近くに達することだろう。」 --- トミー・ウィリアムズ氏(Williams Financial Advisors)

・ 「強い雇用統計だ。振り返ってみると、不景気という嵐が米国経済を大きく傷つけ、多数の人たちが職を失った。逆に言えば、これからは労働市場が大幅に好転するということだ。」 --- ジョン・ライディング氏(RDQ Economics)

・ 「多くの面で米国経済は典型的な回復を見せている。しかし、企業や消費者が融資を受けることは、相変わらず難しい状態だ。」 --- バーニー・バウモール氏(Economic Outlook Group)

・ 「米国経済は、いったいどんなスピードで回復しているのだろうか?答えを知りたい。」 --- ジョシュア・シャピロ氏(Maria Fiorini Ramirez Inc)

・ 「雇用統計は米国経済の強い回復を示しているだろうか?答えは『ノー』だ。米国経済は、確かに良い方向へ進んでいると結論することはできるが、回復速度は遅い。」 --- クインシー・クロスビー氏(Prudential Financial)

・ 「米国経済は回復している、と言われるようになってから、既に8カ月間の月日が経過した。しかし、これは回復というより、悪化の速度が鈍っただけだ。」 --- ピーター・モリシ氏(メリーランド大学教授)

・ 「マスコミは、失業、不完全雇用、ギリシャ、金利、経済刺激策、ヘルスケア改革などといったことを相変わらず取り上げている。しかしマーケットは、そんなことは既に織り込み済みだ。」 --- ジョシュア・ブラウン氏(thereformedbroker.com)

・ 「次々とアドバイザーたちが急いで強気論を発表している。こうも強気論が増えてしまうと、目先的には、マーケットの下げ方向の心配をしたほうが良さそうだ。」 --- マーク・ハルバート氏( Hulbert Financial Digest)



マーク・ハルバート氏





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