今年の米国株式市場が上がる確率は81.3%

今年の表紙はブルックリン・デッカーさんだ。


スポーツ誌「Sports Illustrated 」が毎年企画する「水着特集」なのだが、重要なのはデッカーさんのアメリカ国籍だ。

こんな統計をBespoke Investment Groupは発表している。


--- 1978年から2009年までのS&P500指数の成績 ---

水着特集の表紙がアメリカ人だった場合:

  年間平均上昇率は10.6%

  その年が上昇する確率は81.3%


水着特集の表紙がアメリカ人でなかった場合:

  年間平均上昇率は8.2%

  その年が上昇する確率は75.0%


最悪だったのは2008年。S&P500指数は38.5%減となり、表紙はアメリカ人のモデルだった。

最高の年は1995年。S&P500指数は+34.1%を記録し、表紙を飾ったのはチェコ共和国出身のモデルだった。

Bespoke Investment Groupは、こう書いている。「もちろん、この統計を真剣に受け止めてもらっては困る。しかし、雑誌を買う言い訳には使えるだろう。」





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