高給なのは工学部の卒業生

10%を割ったとは言え、米国の失業率は9.7%の高い数値だが、こんな統計がある。

教育レベル別に見た失業率

・ 高校の卒業証書無し 15.2%

・ 高卒、しかし大学教育無し 10.1%

・ 大学中退、または短大卒業 8.5%

・ 4年制の大学卒、またはそれ以上の学歴 4.9%

明らかに、大学へ行くのは無駄ではない。

それでは、大学でどんな勉強をしたら高給職に有りつけるだろうか?下は高給に結びつくトップ10の学部だ。



(データ:payscale.com   灰色の短い線は初任給の年俸中間値、そして長い方の線は、職歴10年以上の年俸中間値を示す。)

顕著なのは「Engineering」という文字が目立ち、工学を専攻するのが高給への近道のようだ。(数値は職歴10年以上の中間年俸)

・Aerospace Engineering: 航空宇宙工学 $109,000

・Chemical Engineering:化学工学 $107,000

・Computer Engineering:コンピュータ工学 $105,000

・Electrical Engineering:電気工学 $102,000

・Mechanical Engineering:機械工学 $98,300

・Industrial Engineering:生産工学 $95,000

・Environmental Engineering:環境工学 $94,500






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