これで、また中国の評判が下がる

「グーグル、中国での検索結果検閲を廃止へ--同国から撤退の可能性も」(asahi.com)

このニュースで、中国のインターネット・サーチサービス会社Baidu, Inc. (BIDU)が、時間外取引で約7%の大幅上昇となった。


Baidu, Inc. (日足)

火曜の終値は386ドル49セント、そして時間外取引では赤い線(1)のところ(413ドル52セント)まで買われている。(グーグルは通常取引を590ドル48セントで終え、時間外取引では1.13%下げている。)

なぜグーグルは方針の変更を決定したのだろうか?asahi.comは、こう書いている。

Googleの中国での事業運営に関する驚くべき方針転換は、Googleや他企業が人権活動家についての情報収集を目的とする「非常に高度なターゲット型攻撃」の被害に遭っていると同社が悟ったことで起こった。そうした攻撃に中国政府が関与しているかどうかは不明だが、Googleがブログ投稿で述べたところによると、他の米国企業も攻撃対象になっているという。

USA TODAYの掲示板を見てみよう。

・ 共産主義者と付き合うことは無理だ。いったい、いつになったら、そんな分かりきったことに気がつくのだ。BAT_MANさん

・ 中国は自由を脅かす脅威だ。アメリカは、中国からのガラクタ製品を買うのを止めるべきだ。OUSucksさん

・ 中国は地球の歴史上、最悪の国だ。rawnさん

・ 米国内に製造業を復活させるときが来た。腐敗した国家を支持してはならない。progressplease52さん

・ 今日のアメリカの現状を考えれば、中国を怒らせるのは得策ではない。Enuf.is_enufさん

・ ブラボー、グーグル!まだ、貴社には見所があった。TennMan さん





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