期待はずれの米雇用統計

マイナスからプラスへの好転が期待されていた12月の米非農業部門雇用者数は、予想より悪い8万5000人減だった。失業率は、前回と同様の10%と発表され、下記がカテゴリー別に見た失業率だ。

・成人男性 10.2%

・成人女性 8.2%

・ティーンエイジャー 27.1%

・白人 9.0%

・黒人 16.2%

・ヒスパニック系アメリカ人  12.9%

・アジア系アメリカ人 8.4%

27週間以上の失業者数は610万に達し(失業者数の40%に相当する)、史上最高の数値となった。


掲示板の書き込みを見てみよう。

・メードインUSAが極めて少なくなってしまった今日、いったい、どうやったら雇用状況を好転させることができるのだろうか? ozmwさん

・米国企業は、アメリカを中国とインドに売り渡してしまった。 zeejay さん

・これで景気刺激策の第2弾、第3弾、第4弾が必要になったわけだ。 Goodsさん

・これでは、まだ景気は回復しそうにないから、持っている国債を売る必要は無さそうだ。 HellBoyさん

・問題は高失業率だけではない。コスト削減にも限界があるから、倒産する会社も増えている。 off-the-railsさん

・こんな状況では、金投資が、ますます魅力的だ。 floridabeachboyさん

・政府には問題を解決することはできない。なぜなら、問題なのは政府自身だ。Ron-Paul-supporterさん









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