税金の有効な使い方

助成金という名前で、米連邦政府は、様々な機関に資金を与えている。プロジェクトを更に進めるために、大学などの研究所が助成金を受け取ることが多いのだが、こんなことにも支給されていた。

・42万7824ドル(約3950万円)が、GEORGIA TECH RESEARCH CORPORATIONに、高齢者用のビデオゲーム開発費として給付された。

・麻酔された雌ネズミの性的興奮を研究するために、ダートマス大学は、9870ドル(約91万2000円)を受け取った。

・ロレイン・コリンズ氏をリーダーとするResearch Institute on Addictionsに、麦芽酒とマリファナ(併用した場合と、別々に摂取した場合)が人体に与える研究のために38万9357ドル(約3598万円)が支給された。

・22万5000ドル(約2079万円)が、空気汚染と高脂肪の食事が、いかに肥満の原因となるかの研究のためにオハイオ州立大学に給付された。

・人工知能によってジョークやユーモアを作り出すことを目的とする研究に、71万2883ドル(約6589万円)が、NORTHWESTERN大学に支払われた。


12月31日、いよいよ今年最後の株取引日だ。Bespoke Investment Groupは、こんな統計を発表している。

「1901年以来、年最後の取引日のダウ指数は、平均で0.33%の上昇率がある。全取引日の平均は+0.03%だから、年最後の上げ幅は、かなり良いと言うことができる。しかし、期間を最近25年間に限定すると、年最後の取引日のダウ上昇率はマイナス0.22%だ。」








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