中間選挙と株式市場

2010年は中間選挙の年だ。

中間選挙とは、西暦偶数年の「選挙の日」に一般投票が行われるアメリカ合衆国の連邦議員その他の公職選挙のうち、4年ごとの大統領選挙と重複しない年に行われるものを指す。大統領職の一期(4年)のうち半期(2年)が経過した時点で行われるため、「中間選挙」と呼ばれる。上院議員のうちの3分の1、下院議員全員が改選となる。(ウィキペディアから抜粋)

それでは、中間選挙の年の株式市場は、どんな動きになるだろうか?


(チャート: chartoftheday.com)

上は、1950年から現在までの、年間を通してのダウ指数の平均的な動きが示されている。2の色の濃い線は、中間選挙の年だけの様子が示され、1は全ての年が含まれている。

一目瞭然なのは、中間選挙の年は、10月、11月、12月に上昇はあるが、最初の9カ月間は方向性が無い。もちろん、来年も同じパターンが繰り返されるという保証はないが、退屈な銘柄に捕まらないように気をつけたいと思う。




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