ツイッターは必要無い!?

スポーツ専門のチャンネル、ESPNのティム・キーオン氏は、ツイッターに関してこんなコメントをしている。

Facebook やTwitterなどのソーシャル・ネットワーキングが、私たちのコミュニケーションを大きく変える可能性があることは承知している。しかし私には、それらは大した意味の無い些細なものであり、人間同士の実際の交流を妨げる一方法のような気がする。

Facebook やTwitterに偏見を持っていることは認める。おそらく年齢的なもの、そして電子機器の奴隷になりたくない、という気持ちの表れかもしれない。どちらにしても、他人が今どこで何をしている、などということに興味は無い。「今スーパーマーケットにいるのですが、アスパラガスが、やたらと高いのに驚きました。」だから、それが何だというのだろう。たとえ知人であったとしても、140文字だけの情報などに、私は全く興味は無い。

こんな書き込みがあった。

「テクノロジーを理解できない人の、テクノロジーに関するコメントは、とても興味深い。歴史を振り返ると、いつも同じことが起きている。テレビ、ビデオゲーム、そしてインターネットが初めて登場したとき、これらのテクノロジーを理解できない人たちは、ESPNのキーオン氏と同様な理屈を言ったものだ。(Thorさん)








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