まだ溜め息状態の米住宅市場

米抵当銀行協会の発表によると、住宅ローンの滞納率は9.64%に達し、前四半期に記録された最高値を上回った。もし、既に差し押さえになった住宅も含めると、滞納率は14.41%に跳ね上がる。

今後の見通しについて、米抵当銀行協会は、こう書いている。

「雇用状況の好転は来年に入ってからという予想がされていることを考慮すると、差し押さえとなる物件、そしてローンの滞納者数は今後も増え続けることだろう。重要なことは、たとえ雇用状況が上向きになったとしても、住宅事情の極めて悪い地域に雇用の増加を望むことは難しい。」


CNNに、こういうオンラインの意見調査があった。

質問:7870億ドルの経済刺激策は、米国経済に影響を与えたと思いますか?

回答:

・経済回復に役立ったと思う  20%

・状況を悪化させたと思う  26%

・何の影響も無かったと思う  33%

・結論を出すのは、まだ早いと思う  21%

総回答数: 15257 (19日の夜時点)








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