注目される日本でのツイッター課金プラットフォーム

日本でTwitterを運営するDGモバイルが、Twitter向けに課金プラットフォームを用意していることを明らかにした。2010年1月からの提供を予定している。(www.itmedia.co.jp)

掲示板には、「失敗すると思う」、「もう金取るの」、といった書き込みが見られるが、techcrunch.comは、ひょっとしたら成功するのではないか、という観測をしている。理由は6つある。

1、ツイッターの公式携帯サービスがあるのは日本だけだ。日本において、携帯電話向けインターネットサービスは、普通のデスクトップ型コンピュータに向けられたインターネットサービス市場より大きい。

2、日本の携帯電話向けインターネットサービス利用者たちは、課金システムに慣れている。情報料金は、月々の携帯電話代に追加されるだけだから、情報提供者は課金し易い。

3、携帯電話向けインターネットサービスだけに限らず、普通のインターネットサービスでも、日本の消費者は課金システムに慣れている。好例はMixiとCookpadだ。ごく大雑把に言えば、日本では5%から15%の無料サービス購読者が、有料サービス購読者になる。

4、日本語には漢字があるから、限られた文字数で、英語より多くの情報を流すことができる。

5、欧米諸国と比べると、日本では芸能界の話題が大きくヒットする。スターたちの私生活に関することを書いただけでも、日本では数千に及ぶコメントが集まる。

6、全国放送のテレビなどで取り上げられ、日本では、ツイッターの人気がますます上昇している。








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