マーケットは天井を形成している可能性がある!?

「景気回復にはばらつきがあるうえ、政策の効果にも依存している。失業問題も重要な懸念だ。世界経済と金融システムを立て直すために、支援を続けることで合意した。」(NIKKEI NET)

というG20からの共同声明を受けて、月曜のNY株式市場は、窓を開けて強いスタートとなった。大引けまで、まだ1時間以上あるが、下はS&P500指数に連動するスパイダー(SPY)の日足だ。


1、レジスタンスレベルに接近中だ。

2、最近の上げに出来高が伴っていないのが気になる。


米国の投資家にはお馴染みのアート・キャッシン氏(UBS Financial Services)は、こう語っている。

「私は、相変わらずマーケットに対して懐疑的だ。マーケットは天井を形成している可能性がある。今私はマーケットを観察しているだけだから、空売りも買いもしていない。とにかく、もっと良い経済データの発表が欲しい。現時点では、民間セクターの回復が始まったとは言えない。基本的に、今日の(月曜)上げに大した意味はない。」















アート・キャッシン氏



(情報源:http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt20/20091107AS3S0701U07112009.html


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