大統領選挙から1年の月日が流れた



(資料:Bespoke Investment Group)

上の表は、大統領選挙後の1年間で、ダウ指数がどう動いたかを各大統領別に1900年から見たものだ。(表の上でクリックすると表が拡大される。)

先ず、一番下に記されている、2008年に当選したオバマ氏から見てみよう。一番左側のDemocratは、オバマ氏の所属する政党である民主党を表し、名前の右横の1stはオバマ氏が任期第1期めの大統領であることが示されている。一番右側の1.52は、選挙後の1年間で、ダウ指数が1.52%上昇したことを表している。もちろん、3月の安値から計算するば、マーケットは50%を超える上昇だ。

・ 最も成績が良かったのは、1924年に当選したクーリッジ氏(共和党)の+52.13%。

・ 最も冴えなかったのは、1916年に勝利したウィルソン氏(民主党)のマイナス33.27%。

・ 全大統領の平均は+4.39%。

・ 任期第1期めの大統領の平均は+6.17%。

・ 任期第2期めの大統領の平均は+1.62%。

・ 民主党大統領の平均は+3.78%。

・ 共和党大統領の平均は+4.91%

・ 民主党第1期めの大統領の平均は+7.71%。





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