4連敗の翌日はどうなる?

水曜の下げで、S&P500指数は4日連続の下落となった。


(資料:Bespoke Investment Group)

2007年10月9日以来、S&P500指数が4連敗を記録したことは9回あった。上の表は、4連敗の翌日と、翌週のマーケットがどうなったかを示したものだ。

一番上、2007年11月12日(A)、S&Pは4日連続の下げを喫した。その翌日(B)、S&P500は2.91%の上昇となり、翌週(C)は0.41%の下げとなった。

過去9回の翌日平均(D)はマイナス0.03%、そして翌週平均(E)は+0.74%。1927年からの成績を見ると、翌日平均(F)はマイナス0.01%、そして翌週平均(G)は+0.31%だ。




コメント