週末のニュースレターから

(一部抜粋)

コメント:

・ 「私も含めて、これだけドルに対して悲観的な人たちが多いのだから、そろそろドルが反発しても不思議ではない。ボートに乗っている全ての人が一カ所に集まってしまえば、とうぜんボートは傾いてしまう。そんなことになったら、もちろん皆、反対側へ走ることになるだろう。」 --- ジム・ロジャーズ氏(著名投資家)

・ 「株だけに限らず、金や先物なども含めて、過去14回のベアマーケットを調べてみた。その結果分かったことは、マーケットが40%を超える大幅な下げを記録した場合、マーケットは大底から平均で72%の上昇ラリーを展開する。3月の大底から計算してみると、ここまでのダウ指数は+45%、S&P500は約+52%だから、マーケットはまだまだ上伸できる余地が残っている。」 --- バートン・ビッグス氏(Traxis Partners)



二日連続で国債が大きく売られた。下は、長期国債に連動する、iShares Barclays 20+ Year Treas Bond (TLT)の日足チャートだ。



ギャップダウンで一気にサポートを割り、ほぼ安値引けとなった。突出した出来高で分かるように、かなりのパニック売りがあったようだ。バーナンキFRB議長の言葉、「景気が回復した場合には金融政策を引き締める必要がある」、が売りの原因と報道されている。ついでに週足も見てみよう。




抵抗線の突破に難航しているときに、バーナンキ氏の発言が出たわけだから、売り手には嬉しいタイミングだったことだろう。


CNNのオンライン意見調査

質問: 職業で最も重要な要素は何ですか?

回答:

・満足感、充実感を得られる仕事であること  45%

・高給  37%

・自由な勤務時間  6%

・将来性  11%

総回答数: 9902


コメント