週末のニュースレターから

(一部抜粋)

コメント:

・ 「ここ2カ月間ほど、米国の雇用状況が上向きになってきたという意見が多くなっていたが、金曜に発表された雇用統計を見る限りそう判断することはできない。」 --- ダン・クック氏(IG Markets)

・ 「現在の米国経済は、やっと集中治療室から出たところだから、回復が始まるのはこれからだ。完全雇用状態に戻るには、あと5年ほどかかりそうだ。」 --- デービッド・ケリー氏(JPMorgan Funds)


S&P500指数に連動する、スパイダー(SPY)の日足チャートに移ろう。


上昇する50日平滑移動平均線(EMA)が支えになり、SPYは、ひ弱な陽線を形成して終了した。それでは、もっとローソク足を入れて長期的に見てみよう。



ということで、まだアップトレンドは崩れていない。




上は、逆指標として有名なプット/コール・レシオ指数だ。高レベルに接近中だから、マーケットは、そろそろ反発する可能性があることを頭に入れておこう。


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