病院の話

米国では、患者にとって最も危険な月は何月だろうか?

正解: 7月

研修医たちの実習が始まるのが7月だ。全米経済研究所は、200の主要ティーチング・ホスピタルを調査し、こう発表している。(ティーチング・ホスピタル:専門分野の研修医が研修を行う病院で、特定の大学と深いつながりがある。)

「7月には、経験のある多くの病院スタッフが去り、経験の浅い新スタッフとの入れ替えが起きる。この入れ替えは、結果的に年間で1500人から2750人の患者の死亡に結びついている。」


間違った薬を投薬されたなどといったニュースが、ときどき報道されるが、こういうオンライン意見調査がある。

質問: あなたは、病院で起きる間違いや事故に不安を感じますか?

回答:

・ とても不安を感じる  72.8%

・ やや不安を感じる  22.8%

・ 全く不安を感じない  4.4%

総回答数:49624 


患者なら、誰でも適切な治療を受けることを望んでいるわけだが、下記はU.S. News & World Reportに掲載された全米の病院トップ5だ。

・ Johns Hopkins Hospital (ボルチモア)

・ Mayo Clinic (ロチェスター)

・ Ronald Reagan UCLA Medical Center (ロサンゼルス)

・ Cleveland Clinic (クリーブランド)

・ Massachusetts General Hospital (ボストン)







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