米国雇用統計を控えて

日本時間の金曜夜9時半、8月の米雇用統計が発表される。為替トレードに興味がある人は、下記で、発表直前直後の為替市場の動きを見てみると面白いだろう。



下が、アナリストたちの予想だ。

・ 失業率: 9.5%
・ 非農業部門雇用者数: 23万人減
・ 平均労働時間(週): 33.1時間
・ 時給: +0.1% 



リットホルツ氏のサイトに、こんなチャートが掲載されていた。





上昇している青い線は、ブルームバーグ・プロフェッショナル信頼感指数だ。これが意味することは、米国経済は不景気から脱し回復に向かっている、と発表する経済/金融専門家が増えている。

赤い線は、米国経済は後退している、と回答した一般消費者の数を表している(CNNの調査)。明るくなった専門家の見方とは正反対に、米国消費者の意見は悲観的だ。

こういう書き込みがあった。「ワシントンの政治家たちは、どちらの意見を参考にするのだろうか?」





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