投票結果はシティ・グループ

好調なマーケットが続いている。下は、ダウ指数の長期チャート(月足)だ。


大雑把に見た、売り物に注意する理由を3つ挙げよう。

1、下降する20月移動平均線がレジスタンスになる可能性がある。

2、たとえ移動平均線を突破したとしても、50%の値戻しレベル(半値戻し、2007年の高値から2009年の安値で測定)が、壁になることが考えられる。

3、ストキャスティクスが買われ過ぎゾーンに入った。まだ下降は始まっていないが、80割れが売りシグナルになる。



ストリート・ドット・コムに、こんなオンライン意見調査があった。




質問:これらの問題の多い銘柄の中で、どれが一番良い投資になると思いますか?

回答:

・シティ・グループ  67.86%(1250票)

・アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)  8.52%(157票)

・CITグループ  13.62%(251票)

・ファニーメイ  6.02%(111票)

・フレディマック  3.96%(73票)

総回答数: 1842





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