週末のニュースレターから

一部抜粋

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・ 「私は、マーケットに対して強気な見方をしており、来年も上げ相場になると思う。ただ、来月の初め頃または中頃から、マーケットは一時的な調整に入るだろう。この調整は、4週間から6週間ほどの長さになり、マーケットは7%から17%ほど下げそうだ。しかし、全体的な上げ基調が崩れることはないから、良い押し目買いのチャンスだ。」 --- ポール・シャッツ氏(Heritage Capital)

・ 「ドルがいつ回復するかは分からない。ドルは新しい円ではない。こんなことは言いたくないが、ドルは新しいペソだ。円キャリートレードの時代は終わり、ドル・キャリートレードの時代が訪れた。最近、円が大幅に上がり、ドルは更に大きく下げることだろう。しかし、これは日本や海外の投資家に好都合だ。安いドルを低金利で借りて、利息の高い国々で投資すれば良いだけだから、ドル・キャリートレードで膨大な利益を得られるはずだ。」 --- ピーター・シフ氏(Euro Pacific Capital)

S&P500指数に連動する、スパイダー(SPY)の日足チャートに移ろう。



これで3連敗、ちょうど20日移動平均線のところで終了した。ストキャスティクスのファストラインは売られ過ぎレベルに入り、マーケットは、そろそろ反発する可能性がある。見てのとおり、もし反発なら、レジスタンスレベル(青)を突破できるかに注目したい。

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