社債、地方債、それとも株?

株式市場は、あまりにも急ピッチに上げすぎてしまった。ゆっくりとした経済回復が予想されるだけに、株式市場は、一時的に後退することになるだろう。 --- ビル・グロース氏(Pimco)

では、資金をどこへ回すべきだろうか。

・ ここからは、高利回りな社債、それに地方債の投資が有利だ。連銀は、以前のように積極的に国債を買っていないから、国債へ資金を移すことはあまり勧められない。--- ビル・グロース氏(Pimco)

・ S&P500指数は、950付近まで下方修正する可能性はある。(現在S&P500は1072)しかし、そこまで下げたとしても、健全なマーケットが壊れてしまうわけではない。たしかに、米国は長期的な問題を抱えている。しかし、本格的な経済回復が始まったことを考えれば、株が投資先として最善だ。 --- ボブ・ドール氏(BlackRock)

具体的な銘柄として、investmentu.comは、こんなものをあげている。

アルツハイマー病患者数が、ここ4年間で10%増えている。20年間で2倍という増え方だから、2050年には、アルツハイマー病患者数が1億1500万に達することが予想される。まったく恐ろしいほど大きな数値だが、製薬会社には朗報に聞こえることだろう。

アルツハイマー病の治療薬と言えば、代表的なものが3つある。

1、ファイザー社(PFE)のアリセプト

2、ノバルティス社(NVS)のエクセロン

3、フォーレスト・ラボラトリーズ社(FRX)のナメンダ

上記3薬の需要は、ますます増えることが、ほぼ確実なだけに投資対象としても魅力的だ。




ビル・グロース氏






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