悪いのはアナタ自身だ

職場でストレスを感じるのは、あなた自身に責任がある、と結論するコラムを見つけた。上司に理解が無い、部下が言うことを聞かない、オフィス機器が古すぎる、とストレスの原因になりそうな要素は色々あるが、とにかく一番問題なのはあなた自身だ、とスティーブ・トバック氏(コラムの筆者)は言う。

下記の不満や苦情に、もし思い当たる節があるようなら、あなたは自分自身に不必要なストレスを与えている。

・給料が安すぎる/不適切な給料額

私は十分な給料を貰っている、と100%満足している社員など一人もいない。大切なことは、先ずスマートに働いて、それなりの成績を上げることだ。そして昇給に欠かせない交渉の技術も身に付けよう。

・上司は私の仕事を認めてくれない

同僚ばかりが褒められ、自分は完全に上司から無視されている、と嘆く人たちがいる。もし、あなたもそう感じているなら、社内でのあなた自身の行動をよく振り返ってほしい。あなたは、部下や同僚に対する態度が横柄ではないだろうか?あなたは、いつも泣き言ばかり言っていないだろうか?

・あなたの部署は無視されている

会社幹部は、マーケティング部門の社員ばかりを称賛している、などといった苦情をよく聞く。しかし現実は、他の部門が花形のように見えるだけであり、社内には、あなたの部署を羨んでいる人たちがいることを忘れてはいけない。

・上司の態度が悪い/こんな人の下で働きたくない

嫌な上司は頭痛の種だ。しかし、あなたには上司を選ぶ権利は無い、という厳しい現実がある。

・仕事が多すぎる

よく考えてほしい。昇進したいために、あなたは自ら大量な仕事を引き受けなかっただろうか?

・嫌な同僚

おそらく相手も、あなたのことを嫌な奴だ、と思っていることだろう。つまらないプライドを捨てて、相手の意見を優先させることも必要だ。

・企業幹部は社員の意見を聞こうとしない

幹部も私たちと同じ人間でありパーフェクトではない。社員の立場から見れば、幹部連中は無能に映るかもしれない。しかし企業経営に関することなら、幹部は、あなたより内情をよく知っていることだろう。








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