ギャラップ世論調査



上は、米国経済は良くなっていると思う、と回答した人たちの数を、パーセンテージで示した消費者信頼感だ。先週の数値は41%が記録され、16%だった去年の同時期を大きく上回った。(最近20カ月間の最高数値は41%。)逆に、経済は悪化している、と回答した人は53%にのぼり、77%だった去年の同時期から減少を見せている。





上は、現在、自分の勤める会社は人材を募集している、と回答した人の数をパーセンテージで表したものだ。1年前の数値は39%だったから、雇用状況は、相変わらず低迷している。




上のグラフには、一日いくら使いますか、という個人支出に関する回答が示されている。去年の同時期は87ドルだったから、約30%の減少だ。


とういうことで、消費者信頼感は上昇したが、個人消費のほうはパッとしない米国だ。




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