月曜の米国株式市場



上は、S&P500指数に連動する、スパイダーの10分足チャートだ。Aで示したように、午前11時頃が天井になり、午後は売りが先行する、という展開になった。


Bespoke Investment Groupは、こんなデータを発表している。




上は、S&P500指数に属する銘柄の、天井をつけた11時4分から大引けまでの成績を、セクター別に見たものだ。

一番売られたのは、マイナス2.67%となった金融株。わずかだが、プラスで終了したのはヘルスケア株だ。


それでは、金融株の一つ、バンク・オブ・アメリカの日足チャートを見てみよう。




高値を更新した後、一転反落して、ほぼ安値引けだ。出来高も増え、積極的に利食われた様子が見える。しかし、トレンドはまだ上げ方向だから、もし数日間下げるようなら押し目買いのチャンスだ。短いタイムフレーム、例えば15分足や30分足を併用して、押し目買いのタイミングをつかもう。


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