次の狙いはフロンティア市場

外国株と言えば、中国、ブラジル、インド、そしてロシアが人気だ。多くのミューチュアルファンドが、それらの国々を専門にしているから、誰でも簡単に中国やロシアに投資することができる。

当然のことながら、投資家の中には、次のブラジルやインドを探している人たちがいる。いったい、どの国に投資したら大きな利益を得ることができるだろうか?ロン・ローランド氏(Capital Cities Asset Management)は、こう述べている。

フロンティア市場に投資することです。具体的な例をあげましょう。

・東ヨーロッパ: ブルガリア、クロアチア、エストニア、ルーマニア、ウクライナ

・ラテン・アメリカ: チリ、ジャマイカ、ペルー、トリニダード・トバゴ  

・アフリカ: ボツワナ、ガーナ、ケニア、モーリシャス、ナイジェリア

・中東: バーレーン、ヨルダン、カザフスタン、レバノン、オマーン、カタール

・アジア: バングラデシュ、カンボジア、スリランカ、ベトナム

これらの国々に投資する場合は、個別銘柄を買うのではなく、上場投信(ETF)を利用することを勧めます。

ということで、ローランド氏は下記の上場投信を推奨している。

Claymore/BNY Mellon Frontier Markets (FRN)

Market Vectors Africa ETF (AFK)

Market Vectors Gulf States (MES)

PowerShares MENA Frontier Countries (PMNA)

SPDR S&P Emerging Middle East & Africa (GAF)

WisdomTree Middle East Dividend (GULF)











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