S&P500指数

日足


力強い陽線を形成し、今年の高値が更新された。しかし、1、2の矢印で示したように、MACDのヒストグラムは値動きとは反対に下げるダイバージェンスという現象が起きているから、ここからの積極的な買いには注意したい。

短期チャートには、ダイバージェンスがもっと顕著に現れている。



S&P500指数(15分足)

MACDは、マイナスに落ち込んでいる。


下は、逆指標として有名な、プット/コール・レシオ指数だ。




1.00未満で推移しているが、まだ極端に低いレベルに達していないから、マーケットはもう少し上伸する可能性がある。


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