週末のニュースレターから一部抜粋

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・ 「ラリーが続き、言うまでもなくマーケットは買われ過ぎな状態だ。もちろん、だからと言って現時点で空売ることはできない。」 --- スティーブン・メイン氏(Falcon Securities)

・ 「好調にラリーを展開してきただけに、マーケットは休憩が必要だ。しばらく横ばいして、それから再上昇、ということになると思う。」 --- マイク・レノフ氏(Brewin Dolphin Securities)


S&P500指数に連動する、スパイダー(SPY)の日足チャートに移ろう。


高値を更新したが、目立つ上ヒゲ(1)で分かるように強い引け方ではないから、上昇する短期トレンドラインがテストされそうな雰囲気だ。

逆指標として有名な、ボラティリティ指数の日足チャートを見てみよう。


24レベルがサポートになり、指数は下ヒゲ(1)を作って終了した。クロスしたストキャスティクス(2)で分かるように、ボラティリティ指数は上げに転ずる可能性があるから、利食いの売り物に気をつけよう。


ドル/円が重要なレベルに達している。


(月足)

金曜の米雇用統計発表後、ドルが買われ、見てのとおり下降する長期トレンドラインに接近中だ。言うまでもなく、為替市場は株に影響を与えるわけだから、ドル/円の動きを監視したい。


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