授業料を返して!

トリナ・トンプソンさん(27才)は、4月に卒業したばかりの母校モンロー・カレッジを訴えた。CNNニュースによれば、卒業後3カ月間におよぶ職探しをしたが、トンプソンさんはいまだに仕事が見つからないことを理由に、7万2000ドル(全授業料+他のコスト)の損害賠償を大学側に求めている。

言うまでもなく、大学を出たからといって、直ぐに就職できるという保証はない。それに、大学は学生をアドバイスすることはあっても、必ず就職できるなどといったことは約束しない。とにかく、ケースがケースだけに掲示板は賑わっている。

・トンプソンさんは、面接試験に大切なコミュニケーション能力に欠けていたのではないだろうか?それに、服などが汚れていて、適切な個人衛生管理ができていなかったことも考えらる。しかし記事によれば、彼女は補助金を得て大学へ行ったいたわけだから、金を返せというのは道理に合わない要求だ。(匿名希望さん)

・もしトンプソンさんが最終的に就職できたとしても、職場の環境が気にくわないなどと言って、会社側を訴えることになるだろう。(FIRETHORNさん)

・大学の卒業証書は就職を約束するものではない。彼女の選んだ行動は愚かだ。 (匿名希望さん)

・彼女は、自分自身に落ち度があることを認めることが出来ず、単に責任を他人になすりつけているだけだ。(HOGANKHさん)

・何という醜態だ。彼女のような人材は必要ない。(FB_1541387081 さん)

・こんなことで大学を訴えるような我がままな人だから、就職できないのは当然だと思う。(匿名希望さん)










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