当たる確率は0.0000006%

さて週末、大富豪になるチャンスが、12の州に居住する人たちに訪れた。宝くじメガミリオンズの賞金は、何と3億3300万ドル、円に換算すると約309億円だ。

当たる確率は0.0000006% 。言い換えれば、宝クジを買わない人が当たる確率は0%だから、それとほとんど同じだ。

メガミリオンズは、上記したように12の州で販売されているが、12番目にこの宝くじに参加したのはカリフォルニア州だ。南カリフォルニア、ロサンゼルス国際空港の近くに、「ブルーバード・リカーズ」という酒店がある。

酒店のオーナーはフランク・クマモト氏。メガミリオンズが販売される以前から、クマモト氏の店ではカリフォルニア州の宝くじ(少なくとも6種類はある)が販売され、「ブルーバード・リカーズ」で買うと当たると評判になり、店にはいつも列ができている。(現に、氏の店から6人のミリオネアが誕生している。)

1枚1ドルの宝クジを売ると、カリフォリニア州は、小売店に6セントを支払う。とにかく当たると評判な店だけに、「ブルーバード・リカーズ」の宝クジの売上は、カリフォルニア州で第2位という盛況ぶりだ。

下記が、メガミリオンズに参加している12州だ。

カリフォルニア州、ジョージア州、イリノイ州、メリーランド州、マサチューセッツ州、ミシガン州、ニュージャージー州、ニューヨーク州、オハイオ州、テキサス州、バージニア州、ワシントン州




フランク・クマモト氏(写真:USA TODAY)


ということで、ブルーバード・リカーズへ行ってきます!!






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