株は議員が嫌い

ホームレス問題の解決策として、ニューヨーク市は、こんなことを行っていた。

ニューヨーク・タイムズ紙によると、ブルームバーグ政権は、550を超えるホームレスの家族に片道航空券を与え、ニューヨーク市から立ち去ることを同意させていた。(航空券の中には、$6332のパリ行き、$2550.70のヨハネスバーグ行きなども含まれていた。)

こんなことをするのは、逆に割高だと思われるかもしれない。しかし、ホームレスの一家族にかかる年間費用は3万6000ドルだから、片道航空券を与えたほうが経費の節約になる。


さて、ここで話題は大きく変わる。

今週末から、約1カ月におよぶ、米国議員の夏休みが始まる。マイケル・ファーガソン氏(シンシナティ大学教授)、ヒュー・ウィット氏(ミズーリ大学教授)の調査によると、9割のキャピタルゲインは議会が休みの時に生まれている。

もちろん、単に議会が休みというだけでは、大した結果を得ることができない。重要なことは、議会に対する国民の支持率が低いことだ。(具体的には39%以下)それでは、現在の米議会の支持率は、どれくらいあるのだろうか?PollingReport.comの行った3つの意見調査によれば、支持率は22%から32%だ。







(情報源: Recess is about to begin



コメント