相変わらず人気の中国株だが、、

インベスターズ・ビジネス・デイリー紙は、最も魅力的な100銘柄を、IBD-100と名付けて毎週発表している。今週のリストを見てみると、上位8銘柄中、7銘柄が中国株だ。


(資料:Bespoke Investment Group)


7月27日のブルームバーグによれば、あまりにも急ピッチに上昇してしまったため、ジム・ロジャーズ氏(著名投資家)は、去年の11月以来中国株を買っていない。氏は、こう語っている。

「私は、走っている列車に飛び乗ることは好きでない。株を買うのは大きく下げたときだ。どちらにしても、これから先、中国株の大幅下げという状況が訪れることは確かなのだから、私はそのときに買うつもりだ。」




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