米国経済に安定の兆しが見える?

ベン・バーナンキ議長の証言を要約すると、「米国経済に安定の兆しが見える。しかし、住宅市場と労働市場は相変わらずスランプ状態だ」、ということになる。


こんなオンライン意見調査がある。(CNNマネー)

質問: あなたの住む地域の住宅価格は手頃ですか?

回答:

・住宅市場の低迷で、価格は手頃なレベルに下がった。  24%

・以前から手頃な価格だ。  26%

・まだ高すぎる。  50%

総回答数: 47099


バーナンキ議長の証言に対する反応を見てみよう。

・連銀は、0.00%-0.25%の政策金利を継続することができる。しかし、我々消費者は、この低金利の恩恵を受けることなく、相変わらず高い利息を払っている。これでは個人消費は伸びない。(KumarRajさん)

・銀行は救済されたが、超低金利のお陰で、こつこつと貯め続けてきた人たちは利子がゼロになってしまった。(NoBama08さん)

・経済の安定?そんな兆しは、どこに見えるのだろう?(G-Gさん)

・超低金利政策は既に日本が実施し、大した効き目は無かった、という実例がある。(Kyrilさん)

・国債投資に消極的になった投資家のことを考えれば、この低金利が、ずっと続くことは有りえない。(EconMikeさん)

・私の住んでいる地域には、まだ経済刺激策の効果は見られない。効果が表れているのは、おそらく、あそこだけだろう。(freetherepublicさん)




(バーナンキ氏)






コメント