経済は上向きになると思う 36%

「今朝発表された米雇用統計が示していることは、今年後半に経済が回復するという見方は、あまりにも希望的だということだ。」 --- スティーブ・リキュト氏(みずほ証券NYチーフ・エコノミスト)

下が雇用統計(6月)の結果だ。(右側は予想されていた数値)

・非農業部門就業者数: 46万7000人減 (36万7000人減)

・失業率: 9.5% (9.6%)

・時給: +0.0% (+0.1%)

・労働時間(週): 33.0時間 (33.1時間)

失業率は予想されたほど上がらなかったが、5月の9.4%から悪化している。

「全く惨たんたる結果だ。これでは、どんなに口紅をぬっても、醜さを隠すことはできない。」 --- ミラン・ムルレーン氏(TD Securities)

そして、下はCNNのオンライン意見調査:

質問:2009年後半、米国経済は、どう進展すると思いますか?

・悪化すると思う  31%

・上向きになると思う  36%

・現状が続くと思う  34%

総回答数: 61143


さて、昨日書いたように、NWTファイナンシャルでツイッターを試してみることになった。


「どうも使い方がよく分からない」、という声を何人かの方々から聞いたが、「政治家から見たTwitterの魅力とは--自民党橋本岳議員が語る」、という記事を見つけた。極めて簡単に要約すれば、「ツイッターは肩が凝らずに書ける」、ということになる。

どちらにしても、ツイッターには140文字の制限があるから、要点しか書けない。先ず、気軽に始めてみよう。









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