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7月, 2009の投稿を表示しています

どこに余分な金を使う?

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日常生活を振り返った場合、米国消費者たちは、どんなものに余分な金を使っているのだろうか?代表的なものとして、kiplinger.comは10の例をあげている。 ・プロティン・バー 健康的だという理由で、2ドルほど割高になるが、チョコレートの代わりにプロティン・バーを買う人がいる。しかし、含まれている砂糖はチョコレートと同じだ。 ・ボトル入りの水 言うまでもなく水は大切だが、コストを考えれば、水道に浄化装置を付けた方がずっと経済的だ。 ・コーヒー スターバックスやダンキン・ドーナツでコーヒーを買うと、一杯当たりの値段は約1ドル65セントほどになる。グルメコーヒー豆を買って自分で作れば、一杯当たりの値段は20セントから33セントだ。 ・ミュージックCD 好きなミュージシャンだからといって、CDに入っている曲が全て気に入るとは限らない。CDに18ドル使うよりも、アマゾンから1曲79セントでダウンロードした方が得だ。 ・映画 2人で映画を見に行くと、少なくとも20ドルはかかる。ベビー・シッターを雇えば、更に余分な経費が必要になる。Netflixなら、映画2本を5ドルで見れる。 ・花 花屋で花を買うと、簡単に25ドル以上かかってしまう。しかし、スーパーマーケットに行けば、同じ花を半額で買うことができる。 ・果物/野菜 既にサラダ用に切られた野菜は割高だ。 ・クレジットカード料金 毎月の支払い期限を守ろう。支払いが遅れると、約39ドルの延滞料金を取られてしまう。 ・ATM料金 自分の銀行以外のATMから金を引き出すと、平均で3ドル43セントのサービス料金を取られる。これを毎週1回、1年間繰り返すと、ほぼ180ドルが無駄になる。 ・小包 郵便局で用意された箱を使えば、重量に関係なく、小包を10ドル35セントで米国内のどこへでも送ることができる。宅配便の約半額だ。 (プロティン・バー) (情報源: http://www.kiplinger.com/features/archives/2009/03/10-things-we-overpay-for.html )

オンライン意見調査

(CNNマネーから) 質問: 退職後の居住地を選ぶ上で、もっとも大切な要素は何ですか? 回答: ・ 手頃な住宅価格  16% ・ 低い税率   17% ・ 良い医療施設   22% ・ 低い犯罪率  14% ・ すごしやすい天候  31% 総回答数: 13083

この状況で自信を持つべきだろうか?

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トレーダーにとって大切な要素の一つ、「自信」についてブレット・スティンバーガー氏が書いているので、さっそく要点を見てみよう。 ・行き過ぎた期待をすることは自信の喪失につながる。 トレードで負けることは許されない、といった考え方が頭の中にあるなら、ルールどおりの損切りも失敗だ。このような完璧主義は、損ばかりに焦点を合わせる結果となり、トレーダーを心理的敗者にしてしまう。 ・先ず、自分自身に、こう質問してみよう。「この状況で自信を持つべきだろうか?」 値動きを適切に把握できず、半信半疑な状態なら、自信を持てなくても当然だ。逆に言えば、そんな時はトレードをしないこと。 ・自分自身の声を聞いてみよう。 自信を持ってトレードすべき時に、自信が持てない理由は、否定的なことを自動的に考えてしまうことが原因となっていることが多い。このような悪い癖を打ち破るには、自分が今何を考えているか、ということに常に注意を払う必要がある。頭の中だけで考えるのではなく、思っていることを口に出して言ってみよう。できれば録音してみると良いだろう。自分の思っていたことを後で聞いてみることには、思わぬ効果があるものだ。 (情報源: http://traderfeed.blogspot.com/2009/04/we-gravitate-toward-our-self-talk.html http://traderfeed.blogspot.com/2007/07/when-traders-lose-confidence-part-two.html )

株は議員が嫌い

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ホームレス問題の解決策として、ニューヨーク市は、こんなことを行っていた。 ニューヨーク・タイムズ紙によると、ブルームバーグ政権は、550を超えるホームレスの家族に片道航空券を与え、ニューヨーク市から立ち去ることを同意させていた。(航空券の中には、$6332のパリ行き、$2550.70のヨハネスバーグ行きなども含まれていた。) こんなことをするのは、逆に割高だと思われるかもしれない。しかし、ホームレスの一家族にかかる年間費用は3万6000ドルだから、片道航空券を与えたほうが経費の節約になる。 さて、ここで話題は大きく変わる。 今週末から、約1カ月におよぶ、米国議員の夏休みが始まる。マイケル・ファーガソン氏(シンシナティ大学教授)、ヒュー・ウィット氏(ミズーリ大学教授)の調査によると、9割のキャピタルゲインは議会が休みの時に生まれている。 もちろん、単に議会が休みというだけでは、大した結果を得ることができない。重要なことは、議会に対する国民の支持率が低いことだ。(具体的には39%以下)それでは、現在の米議会の支持率は、どれくらいあるのだろうか?PollingReport.comの行った3つの意見調査によれば、支持率は22%から32%だ。 (情報源:  Recess is about to begin City Aids Homeless With One-Way Tickets Home )

次の焦点は何?

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アメリカは決算シーズンが大詰めとなり、投資家たちは次の買い材料、売り材料を探し始めている。ということで、ジェフ・コックス氏(CNBC.com)は、注目するべき5項目をあげている。 ・経済指標: 景気の回復が本物かどうかを判断するためには、失業率、住宅着工件数、GDPなどの経済指標が重要視される。 ・エネルギー市場: 経済が回復しているなら、原油やガソリンなどの需要が増大しエネルギー価格が上昇するだけでなく、関連した銘柄の株価にも反映される。 ・残りの決算: 主な企業の決算発表は、既にほとんど終わっているが、まだエネルギー会社や地方銀行の決算が残っている。「全体的に見た場合、地方銀行は、まだまだスランプ状態だ。」 --- デービッド・トウィベル氏(Colorado Capital Bank) ・ヘルスケア: オバマ政権の推す医療保険改革が、はたして、どう議会で可決されるかが注目される。「改革案の可決が難航するようなら、ヘルスケア銘柄は大した打撃を受けることはないだろう。」 --- ジョン・サリバン氏(Leerink Swan) ・株式市場: 好決算に支えられ、マーケットはラリーを続けていただけに、そろそろ利食われても不思議ではない。しかし、この押し目が買いチャンスになる、という意見が多い。こういう見方もある。「多数の人たちが利食いの売りを予想しているのなら、今は持ち株を減らす時ではない。」 --- リチャード・スパークス氏(Schaeffer's Investment Reserach) (情報源: http://money.aol.com/article/five-things-to-watch-after-earnings/594234 )

相変わらず人気の中国株だが、、

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インベスターズ・ビジネス・デイリー紙は、最も魅力的な100銘柄を、IBD-100と名付けて毎週発表している。今週のリストを見てみると、上位8銘柄中、7銘柄が中国株だ。 (資料:Bespoke Investment Group) 7月27日のブルームバーグによれば、あまりにも急ピッチに上昇してしまったため、ジム・ロジャーズ氏(著名投資家)は、去年の11月以来中国株を買っていない。氏は、こう語っている。 「私は、走っている列車に飛び乗ることは好きでない。株を買うのは大きく下げたときだ。どちらにしても、これから先、中国株の大幅下げという状況が訪れることは確かなのだから、私はそのときに買うつもりだ。」 (情報源: Jim Rogers Says He’s Not Buying More China Stocks IBD 100 CHINA EDITION? )

株を売っているのは誰だ?

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最高経営責任者、役員、大株主などの内部関係者による持ち株売りが目立つ、とマーク・ハルバート氏(ハルバート・ファイナンシャル・ダイジェスト)は言う。もちろん、最近好調な株式市場を考えれば当然のことかもしれないが、内部情報に詳しい人たちの売りはやはり気になる。氏の話を要約してみよう。 内部関係者による売りと買いの比率は4.16対1となり、圧倒的に売りが多い。これほど売りが先行するのは2007年10月以来初めて。(2002年から2007年のブルマーケットは、2007年10月が天井となった。) 我々も、インサイダーたちに従って、持ち株を売るべきだろうか? 内部関係者だからといって、彼らの行動が正しいとは限らない。現に彼らは、今回のベアマーケットを予測できなかっただけでなく、下げ相場の最中も強気な姿勢を見せていた。 インサイダーによる売買はタイミングが悪い。彼らの行動が正しかった、と証明されるには、数週間から数カ月の日数が要る。 それでは、掲示板の書き込みを見てみよう。 ・内部関係者たちは、犯罪的に操作されたマーケットで、持ち株を売り払っている。またしても、一部のエリートたちが儲け、大衆は騙されたわけだ。(RC620さん) ・彼らは、我々の知らない何かを知っているから売っているのだ。欲の深い彼らが売っているのだから、このマーケットラリーは、そろそろ終わると思う。(Hard1cash1さん) ・インサイダーたちは、最近の好調なマーケットが、本当の米国経済状態を反映していないことを知っているから持ち株を売っているのだと思う。(Taymereさん) ・マーケットが操作されているかどうかは別として、利益は本物なのだから、ここは売り逃げるべきだ。(Rickoshayさん) ・インサイダーたちは、売上、在庫、コスト、利益などの情報を誰よりも詳しく知っている。こんな彼らによる目立った持ち株売りは、どんな経済指標より気になる。(Tamzaさん) ・米国経済は、やっと回復が始まった筈だ。それなのに、何故こんなタイミングで、内部関係者は持ち株を手放しているのだろうか?(WPA-Workerさん) (情報源: http://www.marketwatch.com/story/insiders-have-quickened-the-pace-of-their-sell

商品市場が最高

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(Globe Investorから抜粋) 「もし世界経済が回復しているなら、商品がマーケットを先導する。たとえ経済が好転していなくても、世界中の政府が膨大な量の紙幣を刷っていることを考えれば、投資対象として商品が最高だ。 歴史を振り返ってみると、紙幣を刷る続けることは、物価の値上がりを生む。刷られた紙幣は、直ぐに新車の購入に使われることはないが、先ず不動産、麦、銀、原油などの購入に使われる。もちろん、最終的には新車の購入ということも起きるが、真っ先に金が向かうところは商品だ。世界の貨幣価値が下がる今日、私は商品投資を優先させたい。」 --- ジム・ロジャーズ氏(著名投資家) ジム・ロジャーズ氏 (情報源: Jim Rogers: Commodities are 'the best place to be' )

普遍の法則

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引力の法則: ネジ、ボルト、ドライバーなどを落とすと、手が届かない部屋の隅まで転がっていってしまう。 機械修理の法則: 両手が油で黒く汚れると鼻が痒くなる。 確率の法則: 他人から見られる確率は、あなたの行動のバカさ加減に比例する。 間違い電話の法則: 電話番号を間違えると、必ず誰かが電話に出る。 ウソの法則: 遅刻したのはパンクが原因だ、と上司にウソをつくと、あなたは翌日パンクの災難にあう。 渋滞の法則: ノロノロ運転に嫌気がさして車線を変更すると、更にノロノロ運転となる。 遭遇の法則: この人と一緒にいるところを見られたくない、と思っていると、必ず知人とバッタリ出会う。 痒さの法則: 手の届かないところほど痒さが激しくなる。 劇場の座席の法則: 通路側から遠く離れた席を購入した人に限って、遅れて劇場に到着する。 スターバックスの法則: スターバックスでコーヒーを買ってオフィスに戻ってくると、必ず上司から何か頼まれ、結局コーヒーが冷めてしまう。 前向き思考の法則: 真実が分かっていない人には全てが可能に見える。 服装の法則: 自分の体にフィットする服はださく見える。 (情報源: http://www.amyoops.com/2009/07/universal-laws.html )

週末のニュースレターから抜粋

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・ 「投資家たちが、マーケットに対して不安や恐怖を感じることは健全なことだ。マーケットにとって危険なことは、投資家が全く恐怖を感じなくなり、完全に安心しきってしまうことだ。」 --- ジェフリー・フランケル氏(Stuart Frankel & Co) ・ 「まだまだ豊富な現金が、投資家たちの口座に残っている。ここまでの上げ相場に乗れなかった人たちは、ひょっとしたら電車は戻って来ないかもしれない、と心配を始めている。」 --- デービッド・ダースト氏(Morgan Stanley Smith Barney) S&P500指数の日足チャートに移ろう。 下げを拒んでいる、としか言いようのないマーケットだ。売られる場面もあったが、やや目立つ下ヒゲで分かるように、買い手たちは十分な押しを待つことができない。15分足チャートを見てみよう。 一転反発となった場所は、木曜の安値から高値で測った50%の値戻しレベルだ。強い終了となったが、木曜の高値が目先のレジスタンスとなった。 月曜のマーケット開始30分後、6月の新築住宅販売件数が発表され、季節調整済み年率換算で35万2000件が予想されている。

マーケットはチャートパターンを知らない!?

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・ 「秋の相場は下げる傾向がある。しかし、今年は予想以上に好調な相場になりそうだ。何と言っても、最初から企業収益に大きな期待はされていないから、予測を上回る結果を出すことは難しくない。もちろん、全ての問題が片づいたわけではないが、短期的に見た場合、多くの人たちは株を避けるのではなく、これからは積極的に株に投資することだろう。」 --- アラン・ミラー氏(Spencer-Churchhill Miller Private) ・ 「長いトンネルは終わった。今はマーケットに飛び込む良い機会だ。」 --- デービッド・コスタ氏(Robert Kennedy College) ・ 「チャートにヘッド・アンド・ショルダーズという売りパターンが出来ている、と多くのトレーダーや投資家が心配していたが、マーケットはチャートパターンを無視して強力なラリーを展開した。ダウ10000は非現実的なターゲットではない。」 --- アート・キャッシン氏(UBS Financial Services) ここでヘッド・アンド・ショルダーズを説明しよう。 頭からネックラインまでの距離を測り、目標値を計算する。 下が、ダウ指数の日足チャートだ。 ・ 1のネックラインが割れたところで空売り。 ・ 7800弱(2)が目標値。 しかし、3で分かるように、マーケットは反転してネックラインの上に戻ってしまった。とうぜん空売りを買い戻すことになるのだが、ここまで上げるとはほとんどの人たちは予想していなかった。 金曜の番組で、ジム・クレーマー氏はこう語っている。「今日のマーケットは下げる筈だった。しかし、全くそんな動きは無い。何故だろうか?原因はファンドマネージャーだ。この上げ相場で良い結果を出さなくては首になってしまう。要するに、売りたくても売れないのだ。」 (情報源: http://www.cnbc.com/id/32124065 http://www.thestreet.com/story/10552839/1/cramers-mad-money-recap-a-market-driven-by-fear-final.html http://www.cnbc.com/id/32128752 )

痛烈なヘッドライン

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冗談のようなニュースを見つけた。ゼネラル・モーターズ(GM)がオーデコロンを始めるという。(正確には、GMと契約を結んだBeauty Contact Incがオーデコロンを作る。) どんな匂いがするのだろうか。こう説明されている。 「大胆、スポーティー、そして洗練された豪華さ。」 ということで、読んだだけでは分からない。 おっと、肝心な事を書き忘れていた。オーデコロンの名前は「キャデラック」だ。言うまでもなく、GMの高級乗用車と同じ名前だ。 このオーデコロンは売れるだろうか?オンライン意見調査を見てみよう。 質問: あなたは、車にちなんで名付けられたオーデコロンを買いますか? 回答: ・はい 14.4%(168票)  ・いいえ  46.1%(537票) ・買う買わないは匂いしだい  39.4%(459票) しかし、このニュースに付けられた見出しは痛烈だった。 Cadillac cologne, for the scent of . . . bankruptcy? (キャデラック・オーデコロン、破産の匂い?) (情報源: http://www.dailyfinance.com/2009/07/24/cadillac-cologne-for-the-scent-of-bankruptcy/ )

ブレイクアウェイ・ギャップの好例

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アマゾン(AMZN)の日足。寄付き約30分後のようす。 前日が大陽線ですから、空売りに適したパターンです。

次の新料金は何?

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燃油サーチャージ、手荷物チェックイン料金、機内食料金、と航空会社は様々な料金を導入して経営難を乗り切ろうとしている。 こんなオンライン意見調査があった。 質問: 航空会社は、次にどんな料金を導入するでしょうか? 回答: ・ 通路側/窓側座席料金  34%(904票) ・ 手荷物機内持ち込み料金  22%(603票) ・ 弁当持参料金  5%(127票) ・ ゴミ袋料金  1%(38票) ・ チェックイン料金(オンラインでのチェックイン、または実際の空港カウンターでのチェックインがあるから、チェックインの種類によって各料金を設ける。)  18%(482票) ・ 機内娯楽料金(映画、音楽)  7%(200票) ・ 優先搭乗/降機料金  10%(280票) ・ その他  2%(64票) 総回答数: 2698 (情報源: http://consumerist.com/5321359/poll-whats-the-next-airline-fee )

半信半疑な個人投資家たち

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マーケットは大きくブレイクアウトだ。終了まで、まだ2時間ほど残っているが、S&P500指数の日足チャートを見てみよう。 レジスタンス・ゾーンを上放れ、強力な陽線が形成されている。決算シーズンが始まって以来、正に、マーケットは棒上げだ。見てのとおり、ストキャスティクスは買われ過ぎゾーンに入ったまま横ばいになり、アクセルを完全に踏み込んだ状態だ。 一般的に言えることは、いったん崩れた抵抗線は支持線に変わる傾向がある。言い換えれば、950付近に走るレジスタンス・ゾーンは、サポート・ゾーンになる可能性が高いわけだ。 これだけ好調なマーケットだから、さぞ皆さん強気になったことだろうと思うのだが、どうやらそうでもないらしい。こんなニュースがある。 ・今週のAAIIの統計を見てみると、弱気と回答した個人投資家は42.4%、そして強気と答えた個人投資家は37.6%だ。(Bespoke investment Groupより) ・恐怖指数という名前で知られるボラティリティ指数は30を割り、投資家たちは、最悪の事態は過去のものとなったと確信したようだ。しかし、数値はまだ20を下回っていないから、投資家たちは超強気というわけではない。(marketwatch.comから) 10%に迫る失業率、スランプの続く住宅市場、連邦政府の抱える膨大な赤字、という現状を見たら株など買う気になれないことだろう。掲示板には、今日の上げを信じられない人たちの書き込みで溢れている。 ・こんな上げは続かない。そろそろ大きな下げに襲われることだろう。(Pankiさん) ・完全なマーケット操作だ。現状を分析すれば、この上げは、単なる一時的なものであることが直ぐ分かる。(tarnさん) ・大衆をマーケットに引き入れるために作り上げられた相場だ。(kr865さん) ・そろそろ音楽は止まる筈だ。(LETHALWEAPONさん) ・この上げ相場は続かない。早ければ明日、下げに転じることだろう。( natedogさん) (情報源: http://bespokeinvest.typepad.com/bespoke/2009/07/sentiment-still-showing-plenty-of-skepticism.html http://www.marketwatch.com/story//t

今日の子どもたちが知らないもの

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・ベータマックス ・カセットテープ・レコーダー ・レーザー・ディスク(LD) ・56Kモデムをつなげる時のあの音 ・実際に自分の手で書く手紙 ・タイプライター ・ファックス ・ダイヤル式の電話 (情報源: 100 Things Your Kids May Never Know About )

さて、砂糖に注目してみよう

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世界で最も砂糖を消費するのはアメリカだ、と思っていたが、正解はインドだった。トニー・ダルトリオ氏(investmentu.com)は、こう述べている。「インドは、砂糖市場のキー・プレーヤーだ。インド国内の砂糖消費量は2250万トンにのぼり、消費量の増加は、向こう数年間以上続くことだろう。」 なるほど、砂糖が投資対象になりそうな雰囲気だ。ダルトリオ氏の話に戻ろう。 インドは、単に砂糖を消費するだけでなく、世界第2位の生産国でもある。問題は、生産量が著しく減退していることだ。(今年の砂糖生産量は45%下がって、1470万トンになることが予想されている。) 生産量が減少している大きな原因は、先ず天候、そして農業経営者たちが砂糖をやめて、もっと利益の高い米や麦に切り替えているためだ。とうぜんの結果として、インド国内の砂糖在庫量が減り、足りない分を輸入することになった。ようするに、世界第2位の砂糖生産国が、砂糖の輸入国家になってしまったわけだ。 世界的に見た場合、今年のサトウキビ、そしてサトウダイコンの生産量は減産となることが予想されている。国際砂糖機関(ISO)は、今年の砂糖不足量は、430万トンから780万トンに増大することを予測している。 それでは、具体的に何に投資したら良いだろうか?ダルトリオ氏は、次の3つを挙げている。 ・ iPath Dow Jones – UBS Sugar Subindex Total Return ETN (SGG):砂糖の先物に投資するETN。 ・Ipath Dow Jones – UBS Softs Subindex Total Return ETN (JJS):砂糖、コーヒー、綿の先物に投資するETN。投資資金の配分比率は、砂糖(44%)、コーヒー(31%)、綿(25%)。    ・Cosan Ltd. (CZZ):ブラジルの、世界最大のサトウキビ生産会社。エタノールの生産量は世界第2位。 (情報源: http://www.investmentu.com/IUEL/2009/July/sugar-soft-commodity.html )

酔っ払い

これで彼女は、しばらく禁酒したかもしれない。。。(笑)

米国経済に安定の兆しが見える?

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ベン・バーナンキ議長の証言を要約すると、「米国経済に安定の兆しが見える。しかし、住宅市場と労働市場は相変わらずスランプ状態だ」、ということになる。 こんなオンライン意見調査がある。(CNNマネー) 質問: あなたの住む地域の住宅価格は手頃ですか? 回答: ・住宅市場の低迷で、価格は手頃なレベルに下がった。  24% ・以前から手頃な価格だ。  26% ・まだ高すぎる。  50% 総回答数: 47099 バーナンキ議長の証言に対する反応を見てみよう。 ・連銀は、0.00%-0.25%の政策金利を継続することができる。しかし、我々消費者は、この低金利の恩恵を受けることなく、相変わらず高い利息を払っている。これでは個人消費は伸びない。(KumarRajさん) ・銀行は救済されたが、超低金利のお陰で、こつこつと貯め続けてきた人たちは利子がゼロになってしまった。(NoBama08さん) ・経済の安定?そんな兆しは、どこに見えるのだろう?(G-Gさん) ・超低金利政策は既に日本が実施し、大した効き目は無かった、という実例がある。(Kyrilさん) ・国債投資に消極的になった投資家のことを考えれば、この低金利が、ずっと続くことは有りえない。(EconMikeさん) ・私の住んでいる地域には、まだ経済刺激策の効果は見られない。効果が表れているのは、おそらく、あそこだけだろう。(freetherepublicさん) (バーナンキ氏) (情報源: http://www.marketwatch.com/story/fed-rate-policy-stays-fixed-on-recovery-bernanke http://money.cnn.com/2009/07/21/news/economy/bernanke_congress/index.htm?postversion=2009072111 )

客室乗務員に好かれる客、嫌われる客

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・客室乗務員には笑顔で接しよう。 ・頭上の荷物棚を独り占めしない。 ・通路には物を置かないこと。 ・客室乗務員に無理なことを頼まない。 ・非常事態に関する説明を真面目に聞く。 ・乗務員に物を頼むときは、必ずヘッドフォーンを外すこと。 ・乗務員に、仕事のやり方に関する指図などしない。 ・食べ物のことで、つまらない苦情を言わない。 ・おむつの取り替えは、客室乗務員の仕事ではない。 ・乗務員の体に触らないこと。 (情報源: http://consumerist.com/5318112/10-easy-ways-to-keep-your-flight-attendant-happy )

グーグル・ムーン

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アポロ11号が月に着陸してから40年。 グーグル・ムーン にアクセスしてみました。 次は火星ですが、人間が実際に足跡をつけるのは、いつの日になるでしょう。

基本的に損切りはしない -- 35.8%

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株投資に最も重要なことは何か、と尋ねると、損切りを筆頭にあげる人たちが多い。資金を守るために、素早い損切りが大切なことは言うまでもないが、2008年12月15日、日本経済新聞は、こんな意見調査結果を発表している。 質問: 含み損がどれくらいの水準まで拡大したら「損切り」に踏み切りますか?あなたの「損切りライン」をお答え下さい。 (markets.nikkei.co.jpから) 見てのとおり、圧倒的に多い回答は「基本的に損切りはしない」(35.8%)、そして「その時々の状況をみて判断しており、損切りの方針は特に決めていない」(28.5%)の二つだ。 どうやったら素早く損切ることができるだろうか?フィル・パールマン氏(philpearlman.com)は、実トレードの前に、次のようなイメージ・トレーニングを勧めている。 静かな場所に座って目を閉じ、こんなトレード場面を、明瞭に思い浮かべてみよう。 ・買った株の思惑が外れ、株価が下げ始める。単に下がるチャートを描くだけでなく、500株を25ドルで買った、といったように具体的な場面を想定し、自分の感情の動きにも注目してほしい。 ・株価が損切りレベルに達する。あなたは躊躇せず、素早い損切りを実行する。 以上のイメージ・トレーニングを二度繰り返したら、実際のトレードに移る。肝心なことは、いつもの十分の一といったように、株数を大きく減らすことだ。損切り幅も、買値から10セント下げたら処分する、といった極めて狭い値幅を設定する。この小さな損切り練習を、自動的に素早くできるようになるまで繰り返す。損切りを難無く出来るようになるまでは、決して株数を増やしてはいけない。 (情報源:  【スタンス投票から】塩漬けになっても待つ「損切りしない」35.8%(08/12/15) Training Yourself To Take Small Losses Quickly )

本当の危機はこれから??

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悲観論で有名なマーク・フェイバー氏、週末のインタビューで、こんなことを語っている。 「3月の安値は、中期的に見た場合の安値だ。株式市場に展開されている現在のラリーは、1年、あるいは18カ月ほど続く可能性がある。しかし、本当の危機はこれからやって来る。」 当然ながら、その危機はいつ訪れるのですか、という質問がフェイバー氏に向けられた。 「5年先、10年先かもしれない。具体的なタイミングは分からない。」 ということで、悲観論者のフェイバー氏、しばらく上げ相場が続く、という見方を明らかにしたわけだ。 相変わらずスランプ状態の米国住宅市場だが、底打ちは、まだ先の話だとバリー・リットホルツ氏(ritholtz.com)は言う。7つ挙げられている理由から、4つを見てみよう。 ・住宅価格は大幅に下げたが、歴史的なレベルを考慮すると、現在の価格はまだ15%ほど割高だ。 ・価格の下落は、平均水準で下げ止まることはない。ほとんどの場合、平均水準値を大きく割ってしまう。 ・失業率は、向こう4から8四半期ほど上昇する可能性がある。言うまでもなく、失業者が増え続ける状況で、住宅市場の回復は望めない。 ・差し押さえとなる住宅数は更に上昇する。 (情報源: http://www.ritholtz.com/blog/2009/07/why-housing-isnt-yet-bottoming/ http://www.cnbc.com/id/31958957 )

人気の半導体

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半導体セクターが好調だ。 (チャート:Bespoke Investment Group) 今年ここまでの成績: 半導体株指数(青):+36.13% S&P500指数(赤):+3.74% そして下記が主な半導体銘柄だ。少し利食われたところで買ってやろう、と計画している人が多いことだろう。 (情報源: http://bespokeinvest.typepad.com/bespoke/2009/07/semiconductors-up-3613-year-to-date.html http://web.streetauthority.com/terms/index/semiconductor.asp ) mikeexpoさんが、「 twitterを始めたいのだけどどうしたらいいの? 」、と題して書いています。私も ツイッター をしていますが、最初はなぜこんなものが面白いのかな、と疑問に思ったものです。 「ミニブログ」の米ツイッター、日本に本格参入 年内に携帯向け 、という報道で分かるように、ツイッターはいよいよ本腰を入れて日本へ進出です。

米国消費者の新トレンド

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投資で成功する一条件として、大きなトレンドを把握することがあげられているが、マイク・ラーソン氏はトレンドについてこんなことを述べている。 倹約という言葉は、米国消費者に全く無縁のように思われていたが、倹約傾向が顕著になった。いくつか例をあげよう。 ・ファストフード・レストラン、ファミリー・レストラン、衣料品店、とあちこちで大幅割引をしているが、消費者たちの財布の紐は一向にゆるむ気配が無い。 ・6月の小売売上高は+0.6%と発表されたが、大きな原因となったのは、原油とガソリンの値上がりだ。家具、日用雑貨品、衣料品の売上は相変わらず低迷している。小売連盟の予想によれば、来月から始まる新学期セールは、7%を超えるマイナスになるということだ。 ・倹約は裕福な米国消費者の間にも広がっている。ハリス・グループとアメリカン・エキスプレスが行った調査によれば、年収が10万ドルから500万ドルある人たちは、何と収入の16%を貯蓄に回している。米国全体で見てみると、5月の貯蓄率は6.9%に上昇し、こんな高レベルに達するのは1993年いらい初めてだ。 著名ファンドマネージャー、ビル・グロース氏は、こう語っている。 「米国消費者は2007年以来、15兆ドルという巨額な資産を失った。これほど膨大な財産を無くした消費者は、常識で考えれば分かることだが、支出を減らし貯蓄にいっそう力を入れることになるだろう。これが意味することは、ノーマルと考えられていた3.5%の経済成長率が2%近辺まで下がるということだ。」 ラーソン氏は、更にこう付け加えている。 「消費者は無駄遣いを避け、節約を明らかに重要視するようになった。こんな状況だというのに、ワシントンの政治家たちは全く変わらない。」 (情報源: http://www.moneyandmarkets.com/meet-the-thrifty-american-4-34745 http://www.time.com/time/nation/article/0,8599,1887728,00.html )

万年ベアが強気になった!?

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S&P500指数(日足) 4本連続の陽線が形成され、抵抗線の走る950レベルが、いよいよ直ぐ頭の上となった。はたして、買い手が望むブレイクアウトが実現するだろうか? (チャート: Bespoke Investment Groupより) 上は、強気個人投資家と、弱気個人投資家の差を示したものだ。最近0ラインを割って、マイナスに落ち込んでいることで分かるように、弱気投資家数が強気投資家数を上回っている。もちろん、2日前まで、S&P500指数は下降するチャンネル内で推移していたから、投資家が弱気になるのは当然かもしれない。 もし950レベルをブレイクすれば、新高値が達成され、弱気だった投資家たちが意見を一変させて、マーケットに参入してくることだろう。有り難いことに、アメリカは現在決算シーズン。アナリストの予想は、かなり低めに設定されているようだから、ゴールドマン・サックスのような好決算が、まだまだ出て来る可能性がある。 もちろん、好決算が立て続けに発表されれば、マスコミが大々的に取り上げてくれるから、弱気個人投資家の意見は簡単に変わってしまうかもしれない。 心配材料がある。万年弱気論で有名な経済学者、Nouriel Roubini氏が強気と取れる発言をしている。この天井付近で、万年ベアが強気論を発表するということは、やはり天井の心配をしておいた方がよさそうだ。 (情報源: http://bespokeinvest.typepad.com/bespoke/2009/07/investor-sentiment-still-weak.html http://www.thestreet.com/story/10545221/1/kass-roubini-top.html )

今年の新学期セールはどうなる?

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夏休みが始まったばかりだと思っていたが、さっそく新学期セールが話題になっている。不景気だから、安い商品が人気を集めることが予想されるが、先ず肝心なことは、お客さんに来店してもらわなければならない。では、どうやって消費者を引き付けるのだろうか? 例えば、小売最大手のウォルマートは、149ドル(1万3940円)の布団ソファと6ドル(560円)のスクール・ユニフォームを目玉にしてオンライン・ショッパーを誘う。ターゲットは、オンラインでの注文が50ドル以上なら送料無料。百貨店メーシーズは、20%から75%のオンライン割引セールを行う。 なるほど、インターネットでの買い物客に、各業者はだいぶ期待しているようだ。 クリスマス・シーズンに次いで、新学期セールは小売業者にとって重要なのだが、小売連盟(NRF)は7.5%減の売上を予想している。更に、ワシントンの調査機関の発表によれば、約50%の消費者が今年の予算は去年より少ない、と答えている。 「親たちの意見を要約するとこうなります。『新学期だからといって、子どもたちに新しい服を買うつもりはない。今までどおり、同じ服装で登校させるつもりだ。』」 --- エレン・デービス氏(小売連盟) こういう報道もある。 「経済的な理由で、私立学校から公立学校へ子どもを転校させる親が増えている。更に、金を節約するために、子どものクラブ活動を止めさせる親も増えている。」 小売株に投資する上場投信、RTHの週足チャートを見てみよう。 3月の安値から回復し、現在、レンジの形成中だ。 本格的な新学期セールは来月から始まる。 (情報源: http://www.dailyfinance.com/2009/07/14/back-to-school-season-looks-depressing/ http://www.wjla.com/news/stories/0709/640669.html )

寄付き1時間40分後のようす

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S&P500指数に連動するSPY (日足) 既に下降する短期トレンドラインを越えているが、現在、7月1日の高値突破に難航している。ストキャスティクスは、買われ過ぎゾーンに入った。 15分足 下降トライアングルで分かるように、頭打ちのようすが見える。

竜巻

貨物列車が、竜巻に巻き込まれた場面だそうです。 50秒を過ぎたあたりから、雨が顕著になります。 そして下は、スピードをテーマにした動画です。 http://www.kottke.org/09/07/what-fast-looks-like

別れても同居生活

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不景気のお陰で、先月大学を卒業した人たちは、なかなか思うように仕事が見つからない。CollegeGrad.comの調べによれば、86%の学生は卒業前に就職が決まっていなかったというから、正に厳しい雇用状況だ。 職が無ければ、とうぜん収入も無い。こんな状態では、アパートを借りることが出来ないから、両親の家に戻ってくる若者が増えている。子どもと、また一緒に暮らせることを、親は嬉しく思うかどうかは分からないが、こんな記事を見つけた。 ブルースター夫妻は、結婚生活にピリオドを打った。普通なら夫が家から出ていくことになるのだが、まだ別居することは出来ない。こんな低迷の続く住宅市場では、自宅を売ったら大損をしてしまう。夫の方は大丈夫でも、安定した仕事が無い妻は、離婚後の収入を安定させるために職を見つけなくてはいけない。ということで離婚した今日、妻は二階、夫は一階に住むという生活が続いている。(離婚した二人を、妻、夫と呼ぶのは間違っているな、、、) 10年間の結婚生活、そして離婚となったウォード夫妻も同居生活が続いている。「夫婦関係が無くなった今日、私たちは、もっとお互いに対して親切になりました。つまらない事で腹を立てることがなくなり、良い友達になれた感じです」、と元ご夫妻は語っている。 話をブルースター元夫妻に戻そう。「結婚していたときのように、彼がゴミを外へ出し、庭の手入れをしています。インスタント食品ばかりを食べているようなので、たまには料理してあげます。時々デートをすることもありますが、今も離婚した夫と住んでいる、という私の状況を理解してくれる人は少ないです。」 (情報源: No job at graduation What God Has Joined Together, Recession Makes Hard to Put Asunder )

ゴールドマン・サックスの社員が羨ましい??

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(Bespoke Investment Groupのレポートから) 決算報告書によれば、第2四半期ゴールドマン・サックスは、66億5000万ドルを社員の報酬(ボーナスなど)として確保した。既に47億1000万ドルが第1四半期に確保されているから、これで報酬用として貯められた金は、計113億6000万ドルとなった。(今年半年で蓄えられた報酬用資金は、去年全体の額を既に上回っている。) 113億6000万ドルが、いかに莫大であるかを説明しよう。 ・ゴールドマン・サックスには29,400人の社員がいるから、等分すると一人当たりの報酬は$386,395(約3614万円)となる。 ・S&P500指数に属する324社の時価総額は、113億6000万ドルに満たない。 ゴールドマンの社員、満足なクリスマスボーナスを期待できそうだ。 (情報源:3 86,395 REASONS TO WORK FOR GOLDMAN SACHS )

米国の失業率は16.5%!?

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米国の失業率は9.5%だが、多くの人たちが疑っているように、この数値はあまり当てにならないようだ。ウォールストリート・ジャーナルは、こう書いている。 ・6月の数値には、既に失業した可能性が高い、18万5000人の人たちが含まれていない。 ・多くの企業は、社員に無給休暇を取ることを命じているが、これらの人たちは失業者と見なされない。 ・失業率に含まれるのは、最近4週間以内に失業した人だけに限られる。米国には、少なくとも12カ月間失業している人たちは約140万人いる。 ・景気の後退で、フルタイムの職が見つからず、パートタイムで働く人が増えている。もし、このパートタイマーを失業者に加えると、米国の失業率は16.5%に達する。 ・週平均労働時間が、ここ45年間で、最低のレベルに陥っている。これが意味するのは、フルタイマーがパートタイマーに格下げされているということだ。 ・伸びない時給。18ドル53セントの平均時給に、全く変化はなかった。 ・製造業の失業が著しい。6月だけで、22万3000人の人たちが職を失っている。 ・直ぐに好転しそうにない雇用状況。もし景気が上向き始めたとしても、企業は新しく人を雇うのではなく、既存の従業員に残業をさせることを選ぶ。それでも間に合わない場合は、パートタイマーを、元のフルタイマーに復帰させることになるだろう。 (情報源: http://online.wsj.com/article/SB124753066246235811.html )

月曜のニュースレターから

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(一部抜粋) コメント:  「金融銘柄が、マーケット回復の鍵になる、と信じているトレーダーが多い。」 --- ランディー・フレデリック氏(Charles Schwab) (ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン、そしてシティグループの決算が今週予定されている。) S&P500指数に連動する、スパイダー(SPY)の日足チャートに移ろう。 長めの陽線を形成して、スパイダーは、ほぼ高値引けとなった。クロスしたストキャスティクス(1)を見て、強気になったトレーダーも多いことだろう。次の難関は、直ぐ上に控える20日移動平均線(2)、そしてその次の壁は下降する短期トレンドライン(3)だ。 CNNオンライン意見調査: 質問: 居住地を選ぶ場合、最も重要な要素は何ですか? 回答: ・ 良い就職先  34% ・ 手頃な住宅価格  17% ・ トップレベルの学校  11% ・ 低い犯罪率  25% ・ 色々な楽しめる場所  13% 総回答数: 8830  NWTファイナンシャル・グループのニュースレター(無料)をご希望の方は、下記へお申し込みください。 info@nwt-jp.com NWTのツイッターは下記です。 http://twitter.com/nwtllc

炊飯器は必要ない!?

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walletpop.comに、「20の最も役に立たないガラクタ」という特集があった。私には理解できないのだが、20番目に載っていたのは炊飯器だ。日本の家庭では、炊飯器は生活必需品なのだが、アメリカでは「買う必要はない」と判断されている。なぜだろうか?さっそく理由を読んでみた。 トッド: 炊飯器は、怠惰な人に便利な製品だと思います。 ・エイミー: 米ほど簡単に料理できるものはありません。鍋と水があれば、ご飯は簡単に作れます。水が沸騰したら、鍋に米を入れるだけですから、逆に炊飯器の方が時間がかかります。 ・エイミー: 炊飯器を使えば、ご飯は何分くらいで出来るのですか? ・トッド: 20分くらいです。炊飯器には保温機能が付いていますから、何時間たっても温かいご飯を食べることができます。 ・エイミー: 何故そんな何時間も保温されたものを食べたいのですか?加熱ランプの下に、午後ずっと放置されたものを食べるのと、ほとんど変わりはないですね。 ・トッド: アジア系のレストランなら、どこでも炊飯器を使っている筈です。注文の度に、わざわざご飯を作っていたのでは、効率の良い仕事ができません。 とこんな形で二人の議論は続くのだが、載っている炊飯器の写真を見て驚いてしまった。 いったい、これは何だろうか?古代日本で、これと似た形のものが売られていたような気がする。 便利だから炊飯器を使う、という意見は正しい。しかし、単に便利さだけでなく、炊飯器の方が美味しく炊ける。ぜひエイミーさんに、最新型の炊飯器で炊いた、ご飯を食べて貰いたいものだ。 (情報源: http://www.walletpop.com/economizer/most-worthless-pieces-of-junk )

週末のニュースレターから

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(一部抜粋) コメント: ・「消費者たちは、家計は更に厳しくなると見ている。なぜなら、米国経済の低迷は、予想以上に長引くことが考えられるからだ。」 --- (ミシガン大学消費者信頼感指数の声明文から) ・「不安定な雇用状況が、個人消費に大きな悪影響となっている。」 --- ジョン・ スクヤーベム氏(Northern Trust Personal Financial Services) 逆指標として有名なプット/コール・レシオを見てみよう。 極端に高いレベルではないが、レシオは今年最高の数値に達した。もちろん、これだけでは判断できないが、大衆が悲観的になっているわけだから、そろそろマーケットは一時的な反発ラリーを展開する可能性がある。 CNNのオンライン意見調査: 質問: 新ゼネラル・モーターズは成功するでしょうか? 回答: はい  49% いいえ  51% 総回答数: 18143

頭痛の朝

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ワインだけにするべきでした。あとで日本酒を飲んだのが、やはり間違いでした。頭痛です。 「二日酔いの対処法」で検索してみました。たくさん出て来ます。一番上から見てみます。 ・あさりの味噌汁を飲んで、風呂に長く入り、柿などビタミンCをとり、なるべく胃腸の働きが良くなるように、ジアスターゼをとり、暖かい飲み物を沢山飲んで、そしてなるべく身体を動かす。 ・枝豆など野菜系を多く食べると二日酔いをしにくくなるので、飲み会の始めのほうは野菜を良く食べます。 ・二日酔いの頭痛には鎮痛剤は効果が薄いそうです。胃を荒らすものもあるので、こんな時はお茶やコーヒーで鎮静作用のあるカフェインを摂取しましょう。 ・泥酔するほど呑めば、どんな方法も残念ながら効き目なし。ひたすら大人しく眠って、嵐が去るのをじっと待ちましょう。 ・近頃アメリカの大学で、「二日酔いの頭痛に最も効くのは“ハチミツ”」という研究報告が発表されたそうです。 なるほど、それではコーヒーにハチミツを入れて飲むことにしよう。 情報源: あなたの二日酔い対処法 YAHOO知恵袋 二日酔いの対処法

最も教えられたこと

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チャールズ・カーク氏(カーク・レポート)が、購読者にこういう質問をした。 「今年ここまでのマーケットを振り返って、最も教えられたことは何ですか?」 いくつか回答を見てみよう。 ・マーケットでの成功は、思っていたより時間がかかる。 ・自分を信じ、他人の意見に頼ってはいけない。 ・トレード手法を簡素化すること。 ・大衆が最も感情的になっている時が絶好のトレードチャンス。 ・常に十分な資金が口座にあること。 ・自分の狙っているパターンが現れるまで待つこと。 ・ベアマーケットも一つのトレード機会にすぎない。 ・するべきことは分かっている。とにかく自分のルールに従うこと。 ・トレンドに沿ったトレードをすること。 ・頻繁なトレードは大きな損につながる。 ・どんなに連勝している時でも謙虚さを忘れてはいけない。 ・全資金を、一つの銘柄に賭けてはいけない。 ・割安株が上がるという保証は無い。 ・過熱した株を深追いしてはいけない。 ・手法が確立しないうちに実トレードをしてはいけない。 ・トレードは確率の世界だ。 (情報源: http://www.thekirkreport.com/2009/07/lessons-learned.html )

クイズ

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アメリカで、最も危険な市はどこでしょうか?(どこに住んだら、凶悪犯罪の犠牲者になる確率が最も高いでしょうか?) 正解: シンシナティ(オハイオ州) シンシナティの中で、特にひどいのはセントラル・パークウェイとリバーティー・ストリートに囲まれた地域だ。 (グーグル・マップ) ・この地域の郵便番号は45210と45214。 ・年間凶悪犯罪件数(推定): 457 ・年間で、犯罪の犠牲者になる確率: 25% (情報源: http://www.walletpop.com/insurance/most-dangerous-neighborhoods )

心理プロフィール、カードの使い方にご用心

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クレジットカード会社は、カード利用者の「心理プロフィール」なるものを作成している。どんな所に、どんな頻度でカードが使われているか、ということが統計化されているのだが、あまりヘンなところでカードを使わない方がよい。 ヘンな所、では漠然としているけれども、カードの使い方を間違えると「要注意人物リスト」に載せられてしまうから、その結果、銀行から金を借りることが難しくなってしまう。 下記が、米国の場合だが、消費者が不利になる、誤ったクレジットカードの使い方だ。 1、交通違反の罰金: スピード違反などの罰金にカードを利用する人たちは、カード残高の支払いが不可能になってしまうことが多い。それに、交通違反の切符は、不注意な性格と判断されてしまう。 2、再生タイヤの購入: 新品なタイヤを買わずに、再生タイヤを購入することは、家計が苦しいと見られてしまう。 3、ディスカウント店でのカード利用: ウォルマートのようなディスカウント店は、低所得者を集めるというイメージがあるから、ディスカウント店では現金で買い物をすること。 4、アダルト関連: ストリップクラブ、アダルトグッズの購入にカードを使わないこと。アダルトグッズが悪いのではなく、あまり頻繁な購入は、あなたは現実を直視できない人だと思われてしまう。 5、結婚生活カウンセリング: 夫婦関係がうまくいっていない、と判断される。離婚ともなれば、カード残高の返済が出来なくなる可能性がある。 6、宝くじ: ギャンブラーというレッテルを貼られてしまう。 7、クレジットカードを使って現金の前借り: 高い利子を稼げるため、現金前貸しは、カード会社にとって良い収入源だった。しかし、今日のような不景気な世の中では、前借り=生活が苦しい、と判断される。 8、美容、美顔、マッサージ: 突然こういったことにカードを使い始めると、現実から逃避しなければならない心配事がある、と詮索される。 9、所得税: どんなことがあっても、カードで所得税を支払ってはいけない。 10、酒: 頻繁にバーでカードを使わないこと。家計や夫婦間に問題がありそう、と判断されてしまう。 情報源: http://consumerist.com/5310575/dont-put-these-items-on-your-credit-card-if-you-ca

水曜のニュースレターから

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(一部抜粋) 今日のコメント: ・ 「現在のマーケットには、大衆を興奮させる買い材料が無い。」 --- カート・カール氏(Swiss Re) ・ 「第1四半期の時のように、今回の決算も、アナリストたちは大きな期待をしていない。だから、予想を上回ることは、さほど難しくない。それよりも投資家が求めているのは、今年の後半に、経済が回復するという証拠だ。」 --- リンダ・ デューセル氏(Federated Investors) マーケット終了後、ダウ銘柄アルコアが決算を発表した。一株利益はマイナス26セントという結果だったが、アナリストはマイナス38セントを予想していた。アルコアは、時間外取引で5%ほど上げている。 S&P500指数に連動する、スパイダー(SPY)の日足チャートを見てみよう。 陰線だが、目立つ下ヒゲを作って、やや強めの引けとなった。ストキャスティクスが上向きになり、マーケットは、下降する20日移動平均線あたりまで反発する可能性がある。 Nwt Financial Groupツイッター:  http://twitter.com/nwtllc

一斉の損切り

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「uha為替 ドボン」  tachikenさん 「為替93円も切った。1円の円高に30分かかってない。朝には90円まで行ってるかも。」  biaslookさん お二人とも、ツイッターに同じことを書き込んでいる。ということで、早速ドル/円のチャートを見てみた。 (ドル/円 15分足) ドルが急落している。いったい何が起きたのだろうか?YOMIURI ONLINEは、こう説明している。 「8日のニューヨーク外国為替市場は、4~6月期の米企業業績で減益が続くとの見方から、円買い・ドル売りの動きが強まり、円相場は一時、前日比2円以上円高・ドル安の1ドル=92円台前半まで上昇した。」 ということなら、ドルはユーロや英国ポンドに対しても安くなっているのかと思ったが、逆にドルは強くなっている。 (ユーロ/ドル 15分足) ユーロが下げている。 (英国ポンド/ドル 15分足) ポンドが売られている。 それでは、ユーロ/円、英国ポンド/円を見てみよう。 (ユーロ/円 15分足) ユーロが下げている。 (英国ポンド/円 15分足) ポンドが売られている。 ということで、徹底的に円が買われているわけだが、ブルームバーグの報道から3点拾ってみよう。 ・ 米企業収益は更に後退する、という見方が主流になり、トレーダーたちは想定していた円安シナリオを捨てた。 ・ 「皆、この円の動きに大変驚いている。正に、決算シーズンが猛烈な勢いで始まったわけだ。」 --- ジャック・アイルズ氏(MFC Global Investment Management) ・ 「93.5円付近に、たくさんの損切り注文があったから、このレベルを割ってからの円の動きは急激なものとなった。円は100円に向けて動く、という円安を予想する声が多かっただけに、今日のこんな動きでは投資姿勢を変えるしかない。」 --- ショーン・オズボーン氏(TD Securities Inc) (情報源: http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090709-OYT1T00089.htm?from=rss&ref=rssad http://twitter.com/tachiken http://twitter.com/biaslook