世界に広がるツイッター

選挙後のイランが混乱状態となり、ここで脚光を浴びているのが「ツイッター」だ。先ず、ツイッターの説明をウィキペディアから引用しよう。

Twitter(ツイッター)は、個々のユーザーが「つぶやき」を投稿し合うことでつながるコミュニケーション・サービス。(中略)Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなシステムを持つ。 各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、「What are you doing?(いまなにしてる?)」の質問に対して140文字以内でつぶやきを投稿する。

実例として(良い例ではないが)、下が私のツイッター・サイトだ。


まだ始めたばかりだから、大したことは言えないけれども、それなりに効果的な使い方があると思う。

さて、イランに戻ろう。

(6月16日 AFP)大統領選後の混乱が拡大するイランで、米国のマイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」を使って、警察や強硬派のマフムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領支持者との衝突など、現地の状況を伝えようとする反大統領派の動きが広がっている。

そして、こんなことも報道されている。 

[ワシントン/テヘラン 16日 ロイター] 米国務省は16日、ミニブログサービス「ツイッター」に対し、同日予定されていた保守点検作業を延期するよう要請したと明らかにした。同サービスが、大統領選の結果をめぐり混乱するイランでも広く利用されており、その情報伝達手段を確保するのが目的。

 ツイッターも、自社のサービスが「イランにおいて重要な情報伝達ツールになっている」として、当初は現地時間の16日日中に予定していたメンテナンスを、17日深夜に延期したと発表した。

統計によれば、ツィッターを始めた人の約60%は、1カ月後には使うことをやめてしまう。しかし、エイミー・ホーク氏(marketwatch.com)は、ツイッターを使い続けるべき理由の一つとして、こんなことを挙げている。

「最新のニュース、そしてそれに関する反応を調べるには、ツイッターの方がサーチエンジンより早い。」

ツィッターは、ほぼリアルタイムに近い速度で情報が伝達される。試しに、ツイッター・サーチ(http://search.twitter.com/)で、テヘラン(Tehran)という単語を使って、イラン情勢を調べてみてほしい。数十秒前の書き込みが読める筈だ。

こういう話もある。

民主党の衆議院議員に逢坂誠二という方がいらっしゃるそうだ。
その方がtwitterをお始めになった。」(ブラックスワンな日々 "Black Swan Days"から)

ツイッターの使い方などは下記を参照してほしい。










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