不用な電話帳の話

全く使わなくなってしまった物の一つに電話帳がある。昔は便利だったのかもしれないが、あのやたらと厚い本の中から、目当ての番号を探し出すのは面倒だ。

consumerist.comに、こんな話が載っていた。

「今日、最新版の電話帳が届けられました。早速ページをめくってみると、あることに直ぐ気がつきました。印刷されている字が極端に小さいのです。これでは、目をよほど凝らさないと読むことができません。しかし、何故こんなに字を小さくしてしまったのでしょう?理由は環境保護のためでした。字のサイズを小さくすれば、電話帳のページ数が減り、紙の使用料も減るというわけです。」

まるで冗談のような話だが、読者たちは、こんなコメントを残している。

・携帯電話があるので、我が家には固定電話はありません。それなのに、電話帳は毎年必ず配達されます。それも決まって雨の日ですから即ゴミ箱行きです。電話帳は超特大迷惑郵便物です。 (AnxiousDemographicさん)

・私は実際に電話帳を使っています。暖炉の薪に火をつけるには、電話帳が役立ちます。 (jozhuaさん)

・インターネットを使わない人なら、電話帳は便利だと思います。(henrygatesさん)

・私の知る限り、電話帳を使っているのは高齢の人たちです。視力の弱っている人たちに、小さな文字は迷惑なだけです。(Bさん)

・電話帳のほとんどはゴミ箱行きになるようですから、正に紙の浪費です。(thesadtomatoさん)









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