ドーナツはアメリカを代表する食べ物?

6月5日、アメリカはドーナツの日だ。(そんな日があったとは知らなかった。ダンキン・ドーナツでは、飲み物を買えばドーナツ1つ無料なるものを実施している。)

ポール・ムリンズ氏(インディアナ大学助教授)は、ドーナツの歴史に関する本を書いているのだが、新聞社とのインタビューで、こんなことを語っている。

*なぜドーナツに関する本を書いたのですか?

「人々は、ドーナツに対して強い感情を抱いています。人によっては、ドーナツは米国を代表する食べ物だ、というくらいドーナツを高く評価しています。その一方、ドーナツは健康に害を与える最悪の食べ物だ、と言う人たちもいます。」

*助教授ご自身は、ドーナツをどう見ていますか?

「私にとってドーナツは、他のデザートと同様に、とても楽しみな食べ物の一つです。ドーナツは安く手に入る贅沢の一つではないでしょうか。」

*助教授の好きなドーナツは何ですか?

「ロングズ・ベーカリーで売っているグレーズド・ドーナツです。」 (glazed doughnut: グレーズド・ドーナツ。シュガーシロップをかけたドーナツ。シロップは固まると半透明の膜になるので、ドーナツの表面がツルツルした光沢のある状態になる。  英辞郎より)

*ドーナツの好きな人は太っている、と一般的に言われますが、助教授は痩せ型ですね。秘密は何ですか?

「私の新陳代謝はハミングバードと同じです。それに、もう35年になりますが、いつも走って運動に心がけています。」

歴史: ドーナツの日(6月の第1週目の金曜日)は、1917年、救世軍によって定められた。第一次大戦で戦う兵士たちの士気を高めるのが目的だった。








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