先ず、目次を見てみよう

「成功しているトレーダーが持つ12の習慣」という本(ルース・バロンズ・ルーズベルト著)がある。全く読んでいないが、ウェブサイトに紹介されている目次に目を通したら、すっかり読んだ気分になってしまった。。

1、準備: 

心理的準備、トレード手法の準備、資金管理、データと情報、ゴールの設定

2、分離: 

問題の正体/本質、プロセスへの集中、境界線の設定、新視点、エゴの再建、不安の解消

3、損の受け入れ: 

ビジネス・コスト、あなたのするべきこと/するべきでないこと、勝利の予期、行き詰まり、見方を変える、間違いが語っていること

4、リスク:

冒険、勝算、生活スタイルの傾向、スリル/恐怖、コントロール、流れ、個人差

5、確率:

科学の応用、確率の効用、バランスのとれた思考、確率でエゴ退治、確率と力

6、不安な状況での落ち着き:

トレードの本質的要素、未知に潜むチャンス、偏見の無い思考、正しい質問

7、長期的視野:

大人の視点、細かいことを気にしない、役に立たないものは捨てる、役立つ捕らえ難いコンセプト

8、豊富意識:

トレードに有害な欠乏感、小さなパイ/終わりの無いパイ、上限を壊す、財産の評価法

9、楽観主義:

将来の楽観視、楽観的トレーダー、悲観的トレーダー、現状には現実的

10、偏見の無い明晰な思考:

危険な先入観、言葉のヒント、指標はウソ発見器

11、勇気:

勇気ある質問、勇気と無謀

12、規律:

自己コントロール、トライするのではなく実行、具体的なトレードのガイドライン、バランスのとれたアプローチ

さて、目次を読んだ後でも、まだこの本を買いたいと思うだろうか?







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