夏休みが始まった

小学生から大学生まで、アメリカは夏休みが始まった。ディズニー・ランドやシー・ワールドなどのテーマ・パークにとって、夏は重要な稼ぎ時だが、walletpop.comはこんなことを書いている。

・テーマ・パークに一番乗りするつもりで、とにかく当日は早く起きること。11時を過ぎてしまえば、単に駐車場を見つけるのが困難だけでなく、たとえテーマ・パークに入れたとしても、どこもかしこも長蛇の列だ。

・余分な金がかかるが、大衆といっしょに長い列に並ぶのが嫌なら、VIPパッケージを購入する手がある。たとえばユニバーサル・スタジオの場合、VIP客は特別に用意された入り口から入場できるから、全く列に並ぶ必要が無い。

・ローラー・コースターなどの乗り物を操作するのは、ほとんどの場合学生アルバイトだ。言うまでもなく、操作する人の経験が気になるが、実地訓練などは法で義務付けられていないから、経験0の学生でも乗り物を操作することができる。どんなに安全に見える乗り物でも、操作する人の経験が乏しければ、事故を引き起こす可能性がある。

・全てのテーマ・パークが同様に検査されるわけではない。安全性を調べるために、検査官が乗り物を点検するが、点検の内容は州によって異なる。検査の対象になるのは、カーニバルの乗り物だけという州もある。

・危険な着ぐるみ。子どもに大人気のミッキー・マウスだが、夏の炎天下、着ぐるみの中は軽く40度を超えている。吐き気だけでなく、気絶するといったこともあるから、着ぐるみを身に付けるのは最高20分までに制限されている。







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