ツイッター その2 情報交換の場

先日ツイッターのことを少し書いたが、毎日使っているサイト、「英辞郎 on the WEB」もツイッターをやっていた。

投稿数は、まだ16しかないが、こんなことが書かれている。

・ 「最近の急上昇キーワードは、"swine"。04/25 から検索回数が急増。ピークは、04/28、30。平常時の 1000 倍以上。時系列にグラフ化すると flu、epidemic、pandemic も同じ波形。」

・ 「きょうは、『英辞郎 on the WEB』をご利用の方々とのオフラインミーティングです。活用シーンやご要望、ご意見などをお聞かせいただく予定。」

超ミニ・ブログ、といった言葉で説明されるツイッターの利用者は、現在3200万人。1年前は約200万人だったというから、正に爆発的な増え方だ。当然、これだけ人気のツイッターを企業は無視できないから、何とか効果的にビジネスに役立てようと現在研究中だ。

トレードの世界では、トレーダー・コーチとして有名なブレット・スティンバーガー氏が、ツイッターを積極的に取り入れており、こんなことを語っている。

「ツイッターは、リアルタイムのアナリスト、として活用することができる。重要なことは、ここで買いだ売りだと指摘することではなく、トレーダーの判断を助けるために、マーケットの背後にある情報を手短かに知らせることだ。」

たしかに、ここで買え、売れと言われても、それは自分の手法ではなく他人のやり方だから素直に受け入れることはできない。それよりも、スティンバーガー氏が言うように、ある程度トレードをしてきた人たちには、マーケットの背後にある情報の方が役に立つ。

実例を挙げれば、スティンバーガー氏は、こんなことをツイッターに書き込んでいる。

「10時56分: S&P500寄り付きレベルに接近中。金融、銀行銘柄は、ほぼイントラデイの高値。13銘柄上げ、下げ銘柄は27。マーケット全般は、まだ弱い。」

「12時41分: 出来高減少。しかし、相変わらずマーケットは強い。ここまでのティックは、マイナス600以下を記録していない。」

私もツイッターを試しているが、いまのところ、ろくな事を書き込んでいない。しかし、スティンバーガー氏のように、皆さんと情報が交換できるようになれば面白いと思う。








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