週末のブログから

・ ヘンリー・ブロジェット氏(The Business Insider): 「株式市場は約30%のラリーを展開し、アナリストたちは、新しいブルマーケットが始まったと語っている。用心してほしい。アナリストは遅行指標であり、先行指標ではない。彼らの得意なことは、過去の出来事を詳しく説明することだ。」

・ ダグラス・マッキンタイヤ氏(247wallst.com): 「破産法の適用を申請したクライスラーのことで、米国市民は嘆き悲しむことはない。最終的には、外国製のエンジンが搭載され本拠地はヨーロッパに移るかもしれない。しかし、Jeepというクライスラーのブランド名は生き延びる。」

・ ブレット・スティンバーガー氏(「精神科医が見た投資心理学」の著者): 「あなたはトレード中に、どんなことを考えているだろうか?素直に値動きを観察しているだろうか?それとも、この値動きは理論的におかしい、とマーケットと議論していないだろうか?」

・ マイケル・パンズナー氏(financialarmageddon.com): 「経済、そして株式市場は、まだ大底を打ったとは思われない。理由は色々あるが、その一つは、あまりにも多くの人たちが経済とマーケットは大底を打ったと主張していることだ。」

・ The Investment Uリサーチ・チーム: 「クライスラー破産、パッとしない決算、新型インフルエンザと悪いニュースが続いているが、マーケットの上昇は止まらない。『5月に売って相場を離れろ』、という言葉があるように、季節的に用心が必要だ。念のために、資金の一部をRydex Inverse 2x S&P 500 (RSW)に回すのも一案だ。」 (Rydex Inverse 2x S&P 500 (RSW)は、S&P500指数が1%下がると、2%上がる仕組みになっている。)





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