クライスラーが失敗から学んだこと

大手自動車メーカー、クライスラーが予想されたように、連邦破産法11章の適用を申請することになった。

クライスラーは申請後、裁判所の管理下で巨額の債務削減を進める一方、近くイタリアの同業大手フィアットと資本提携を結び、米政府の追加支援も受けながら経営危機からの早期脱却を目指す。(YOMIURI ONLINE)

USA TODAYとmarketwatch.comの掲示板を見てみた。

・「フィアットのことはよく分からないが、記事に載せられているような車ばかりを作っているなら、全く買う気になれない。」 GuyfromKansasさん

・「ダメな2社が一緒になることで、トヨタのような会社に変身できるだろうか?」 Relicさん

・「クライスラーがこうなったことは、これが初めてではない。要するに、間違いから何も学ばなかったわけだ。」 SFsFinestさん

・「SFsFinestさん、クライスラーは過去の失敗から大切なことを学んでいます。会社の経営に行き詰ったら、政府に頼れ!」 patriotic dissent

・「大手銀行には多額な救済資金を与え、自動車メーカーには破産を選ばせたわけだ。」 vimal99さん

・「会社を建て直そうということだが、いったい誰がクライスラーの車を買うのだろうか?」 leadsenseさん

・「どう見ても、フィアットはアメリカで売れるとは思えない。」 arndtrncさん

・「私自身も破産の手続きをしようと思う。なぜなら、オバマ大統領が言うように、破産は後ろ向きな姿勢ではないからだ。」 bravoさん

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