差別?それとも適切な措置?

太り過ぎの人たちは、体重を減らす理由が一つ増えた。CBSの報道によると、ユナイテッド航空は肥満者に対して追加料金を実施するという。

先ず対象になる肥満者の定義から見てみよう。

・座席範囲内に座ることができない。

・シートベルトに拡張装置を付けても、シートベルトを着用することができない。

・席には座れたが肘掛けを完全に下げることができない。

以上の項目に該当する乗客は、もう一席の航空券を購入することが要求され、この要求に応じられない場合は搭乗が拒否される。

下は、シカゴ・トリビューンのオンライン意見調査だ。

質問: ユナイテッド航空の措置は適切だと思いますか?

回答:

・適切だと思う   5507票 (80.3%)

・間違っていると思う  1352票 (19.7%)

ついでに掲示板の書き込みも見てみよう。

・「ユナイテッド航空の措置に賛成です。極端に太った人の隣に座ることは、とても不快な経験です。私の座席にまで侵入してくるのですから、快適な空の旅などできません。私の座席は私だけのものであり、隣の人と共有するものではありません。」 Kevさん

・「私も賛成です。これは差別ではなく公正な措置です。」 Nikiさん

・「窓際の席に座った時ですが、隣の人は肥満体でした。お陰で窓に押し付けられる形になり、あいにく満席で、他の席に移ることはできませんでした。航空会社には苦情を言いました。席の半分が占領されたわけですから、料金の半分は私に払い戻されるべきだと思います。」 annieさん










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