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11月, 2007の投稿を表示しています

週末!しゅうまつ!シュウマツ!

ヤフー・ファイナンスのアンケート

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訪問者から取ったアンケートなのだが、質問は「12月11日の連邦公開市場委員会で、あるいはそれ以前に、連銀は金利を引き下げると思いますか?」、というものだ。

結果は、

Yesの引き下げると思うが73%

Noの引き下げると思わないが27%だ。

回答者数は54967。

信じられないマチガイ

米国企業が、海外で犯した過ちを特集したサイトがある。正に恥ずかしいビジネスの歴史だ。

例えば、

・コルゲート社は、Cueという製品名で練り歯磨きをフランスで販売したが、良い結果が得られなかった。なぜなら、Cueはフランスで、悪名高きポルノ雑誌名だった。

・GMは、南米でNovaという名前で自動車を販売したが、全く売れなかった。原因は、現地の人たちはNovaをNo vaと解釈し、これには「走らない」という意味がある。

・ Clairol社が、Mist Stickという名前で、ヘアアイロンをドイツで販売したが、これも失敗に終わった。原因は、ドイツ語でMistにはスラングで「肥やし」という意味があるためだ。

・Gerber社が、アフリカでベービーフードを売ったのだが、これもうまくいかなかった。問題は、ベビーフードが入っている箱には、可愛い赤ちゃんの写真が使われていたためだ。現地の人の説明によると、アフリカでは英語を読める人が少ないので、写真は中に何が入っているかを説明するために使われる。

セクシーな人参

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住宅建築セクターに連動するXHB

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日足



ベアフラッグが形成され、ブレイクダウンを期待できるパターンだ。

何だこれは?

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http://bigpicture.typepad.com/comments/2007/11/unusual-ebay-wa.html より

久しぶりの連勝!

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S&P500指数に連動する、SPYの日足チャートから見てみよう。

下降するトレンドラインを突破して、力強い大陽線が形成された。二日連続の陽線を見るのは、本当に久しぶりだ。



A、B、C、そして1、2、3で分かるように、高値と安値は切り下がっている。確かに今日の上げで、トレンドラインを乗り越えたが、ダウントレンドから抜け出すためには、先ずCの高値を突破する必要がある。


SPY日足 値戻しレベルを入れてみたが、Cの高値は、レジスタンスになる可能性がある50%レベルと一致している。人気指標MACDは、そろそろ赤のラインが青のラインをクロスして、買いシグナルが出そうだ。


SPY日足 見やすくするために、MACDの二本のラインを消して、ヒストグラムだけ入れてみた。株価は下げているが、逆にヒストグラムは上昇し、ディバージェンスという現象が起きている。ここだ、といった買いタイミングはつかめないが、ディバージェンスは反転が近いことを警報していた。

一足先に「メリークリスマス!」

投資ジョーク パート2

・神様と証券マンの会話 証券マン:神様にとって、100万年はどのくらいの長さですか? 神様:100万年など、私から見れば1秒くらいのものだ。 証券マン:それでは、神様にとって100万ドルはどれくらいの価値がありますか? 神様:100万ドルなど1セントのようなものだ。 証券マン:それなら神様、私に1セント恵んでいただけないでしょうか? 神様:すまないが、少し待ってくれないかな、、、

・エンジニア、化学者、そして証券マンの三人が田舎へ旅をした。宿は空いた部屋が2部屋しかなく、エンジニアが物置に寝ることになった。

しばらくすると、ドアがノックされる音で、化学者と証券マンは目を覚ました。ノックしたのはエンジニアだった。「物置の中には牛がいるんだ。私はヒンドゥー教徒だから、聖なる動物といっしょに寝るわけにはいかない。」仕方がないので、化学者が部屋をゆずって物置へ行った。

しばらくすると、またノックの音で二人とも起こされた。「物置にはブタがいる。私はユダヤ教徒だから、汚れた動物と寝ることはできない」、と化学者は言う。ということで、今度は証券マンが物置で寝ることになった。

しばらくすると、乱暴にノックされる大きな音で化学者とエンジニアは起こされた。ドアを開けると、驚いたことに、外に立っていたのは牛とブタだった。

・電球を交換するには、何人の投資家が必要だろうか?正解はゼロだ。なぜなら、そんなことは既に株価に織り込み済みだ。

投資ジョーク

・ベアマーケットとは何か?約6カ月から18カ月におよぶ下げ相場だが、この期間中、子どもたちは小遣いを貰うことができず、妻たちは宝石などの高価な物を買うことができない。当然の結果として、夫はベッドルームから閉め出され、セックスなど論外だ。

・もっとも素晴らしい銘柄とは何だろうか?それは、現在あなたが投資していない株のことだ。
・アナリストには、二つのタイプがある。一つは何も分かっていないアナリスト。もう一つは、何が分かってないかも分からないアナリストだ。

・マーケット分析で得られる結論は一つだけだ。それは、絶好の買いタイミングは昨日だった、という事実だ。

全く元気が無い買い手

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ダウ:-234.44(-1.83%) ナスダック:-55.61(-2.14%) S&P500指数に連動する、SPYの日足チャートから見てみよう。




下降するトレンドラインを突破することが出来ず、SPYは長い陰線を形成して、ほぼ安値引けとなった。30分足へ移ろう。


終了間際に、大きな出来高を伴って、サポートラインを割ってしまった。ご存知のように、一旦壊れたサポートラインはレジスタンスになりやすい。 株式市場のダウントレンドが明確になり、資金が国債へ避難しているようだ。


上は、国債に連動する、iShares Lehman 20+ Year Treas Bond (TLT)の日足チャートだ。まるで、パニック買いのような大きな出来高を伴って、高値が更新されている。大手銀行、シティグループの大幅リストラ計画(15%の社員解雇)の可能性がCNBCから報道され、これも国債買いの一要因になったことだろう。

今週も張り切って行こう!!

サイバー・マンデー

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マーケットを振り返ってみよう。



上は、S&P500指数に属する銘柄の、何パーセントが200日移動平均線より上にあるかを示したものだ。(金曜の数値は37.60%。500銘柄中、188銘柄が200日移動平均線より上で推移している。)

8月の安値がサポートになり、現在、下降するトレンドラインに挑戦中だ。かなり売られ過ぎレベルだから、数日間の反発ラリーがあっても、決して不思議な状況ではない。S&P500指数の、日足チャートへ移ろう。


右下がりのトレンドラインに迫っているが、もしブレイクアウトなら、ほぼ水平の200日平滑移動平均線が壁になりそうだ。

ブラック・フライデー

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感謝祭の翌日は「ブラック・フライデー」と呼ばれ、いよいよクリスマスの買い物シーズンの始まりです。さっそく真夜中から、ショッピング・センターには、買い物客が押し寄せたようです。

感謝祭前日は売り手の勝利

七面鳥には嬉しくない日

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感謝祭と言えば七面鳥がメインディッシュだ。そこで、七面鳥に関するクイズを5つ出題しよう。

1、七面鳥を、最初に家畜化した国はどこ? A、カナダ B、メキシコ C、ニュージーランド D、インド

2、成長した七面鳥には平均で何本の羽がある? A、1500 B、2000 C、3500 D、5000

3、アメリカで最も多くの七面鳥を生産する州はどこ? A、カンザス州 B、オハイオ州 C、アーカンソー州 D、ノースカロライナ州

4、感謝祭の日、全米で何パーセントの家庭が七面鳥を食べる? A、49% B、67% C、82% D、90%

5、年間で、一人当たり最も多くの七面鳥を食べる国はどこ? A、米国 B、イスラエル C、スペイン D、イギリス



正解 1、B 2、C 3、D 4、D 5、B

ベアの勝利

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ダウ: -218.35(-1.66%) ナスダック: -43.86(-1.66%) ニューヨーク証券取引所: 上げ銘柄数 565、下げ銘柄数 2749 ナスダック: 上げ598、下げ2435 


ギャリー・カルトバウム氏(投資アドバイザー)によると、今年のように7で終わる年は、マーケットが天井になりやすい。実例を挙げよう。 ・1917年:マイナス40.1% (1917年に天井をつけたマーケットは、40.1%の下落になった) ・1927年:マイナス10.2% ・1937年:マイナス49.1% ・1947年:マイナス24.0% ・1957年:マイナス19.4% ・1967年:マイナス25.2% ・1977年:マイナス26.9% ・1987年:マイナス35.1% ・1997年:マイナス13.2% 平均下落率:マイナス27%

4年以上も続いたブルマーケット、そろそろベアが来ても不思議ではない。しかし、優しいベアであることを望む。



今週も頑張っていきましょう!

木曜は感謝祭

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S&P500指数に連動するSPYは、三日連続の陰線を形成したが、12日(月曜)の安値を割ることはなかった。



30分足へ移ろう。



横ばい状態だ。上辺の突破で、買いを計画している人もいることだろう。 さて、今週22日は感謝祭、実質的なトレードは、月、火、水の三日間になる。(金曜は半日だけ。)歴史的に見ると、感謝祭の週は、株が強くなる傾向がある。はたして、今週も同様になるだろうか?



これは、プット/コールレシオと呼ばれ、弱気(プット)と強気(コール)の比率を示したものだ。弱気の人が増えるとチャートは右上がりになり、約1.30で終了した金曜は、ここ60日間で最高のレベルだ。言い換えれば、投資心理は弱気に傾きすぎだから、そろそろマーケットは反発する可能性がある。 ボラティリティ指数からも、同様な状況を読み取ることができる。



投資者が弱気になると、ボラティリティ指数は、プット/コールレシオのように右上がりになる。これも、かなり高いレベルに達しているから、一時的なマーケットラリーに期待できそうだ。 引き続き、ブレイクアウト候補として、Priceline.com Inc. (PCLN)を監視したい。



高値に挑戦中だ。




Cephalon Inc. (CEPH) プルバックの買いパターンだ。金曜の高値抜きで買う方法がある。

良い週末を!

好調な国債

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ダウ:-120.96(-0.91%) ナスダック:-25.81(-0.98%) マーケットは、S&P500指数に連動するSPYの日足チャートで分かるように、二本連続の陰線となった。



60分足チャートをチェックしてみよう。



この辺がサポートになって、小さなラリーが展開される可能性がある。しかし、1(20平滑移動平均線)、そして2(トレンドライン)が抵抗線になることが考えられるから、買いは慎重に行きたい。 低迷する株とは対照的なのが国債だ。長期国債に連動する、iShares Lehman 20+ Year Treas Bond (TLT)の日足チャートを見てみよう。



上昇する三本の移動平均線(20-、50-、200日)で分かるように、明確なアップトレンドだ。目先的には、チャンネルの上辺にぶつかっているから、利食いの売り物に注意しよう。 買えそうな銘柄、売れそうな銘柄を探してみよう。



priceline.com (PCLN)日足 弱いマーケットに左右されることなく、高値圏で頑張っている。ブレイクアウト候補だ。



L-3 Communications Holdings Inc. (LLL)日足 これも上放れ候補だ。値を崩すことなく、高値圏でレンジを形成している。



Sherwin-Williams (SHW)日足 ベアフラッグからの転落が売りシグナルだ。



Zimmer Holdings Inc. (ZMH)日足 下放れ候補だ。

竜頭蛇尾

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S&P500指数に連動する、SPYの日足チャートから見てみよう。



寄付きだけは強かった。ギャップアップのスタートを切ったが、下降する20日平滑移動平均線が壁になり、冴えない終了になってしまった。出来高(A)は、火曜のレベルを上回り、売り圧力の強さが感じられる。15分足チャートへ移ろう。



このまま横ばいで終わり、と思われたが、マーケットは引け間際に崩れた。膨大な出来高(A)を伴ったブレイクダウンだ。 プルバックの売りパターンを探してみよう。



Capital One (COF)日足 四日連続の陽線だったが、下降する20日平滑移動平均線に跳ね返される形となって、ほぼ安値引けになった。ベアフラッグも形成され、ブレイクダウンが期待できる。



XL Capital (XL)日足 これも20日平滑移動平均線を越えることが出来ず、失速を示す上ヒゲができた。水曜の安値割れで売る方法がある。



Lam Research (LRCX)日足 抵抗線の突破に難航している。30分足チャートをチェックしてみよう。



47ドル付近を走る、サポートライン割れで売る方法がある。 時間外取引で、目立った動きのある銘柄を記しておこう。 上げ:VOXW +111.5%; ATGN +19.2%; CHIC +17.2%; FUQI +15.2%; TSTC +15.0%; CIMT +14.6%; DIET +10.7%; ZVUE +10.0%; WGOV +7.6%; PETM +6.4%; ADLS +6.3%; GSI +5.5%; VCC +4.5%; MMS +4.2%; FSYS +3.2%; KRY +2.1%; TTEK +1.6%; PODD +1.3%. 下げ:NFI -36.6%; KUN -24.2%; SIMC -19.4%; NEON -7.7%; SINA -6.1%; PTT -5.4%; EGT -5.4%; AMAT -5.2%; CPRX -3.4%; WAVE -1.6%; AFCE -1.6%; NTAP -1.2%.


For Nov. 14

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After four consecutive down days, the market finally bounced back with fury. Here are some numbers: Dow: +319.54 (+2.46%) Nasdaq: +89.52 (+3.46%) NYSE: Advancing issues 2710, Declining issues 592 Nasdaq: Advancing 2158, Declining 867



This is a daily chart of SPY which follows the movement of the S&P 500 index. The issue formed a bullish wide range bar, but volume was not that strong. That suggests aggressive buyers are still sidelined. If you are thinking about buying, watch out for two potential barriers: the 38.2% retracement of the Oct. 11 high to Nov. 12 low and the declining 20-period EMA (exponential moving average). Two economic numbers will be released Wednesday morning, and they may help to push the market higher. Retail Sales for Oct.: +0.2% PPI for Oct.: +0.3% (Numbers are expectations.) Let's look at three pullback buy patterns.



Millicom International Cellular SA - MICC (Daily) The stock bounced off the upper boundary of the gap (A) and took out the short-term …

For Nov. 13

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E*Trade lost 58.67% of its value on the comments made by a Citigroup analyst that E*Trade could face an exodus of clients and the risk of bankruptcy. E*Trade said the talk was irresponsible, but that did not much at all to save the stock.

(What the analyst said was there is a 15% chance of E*Trade bankruptcy. That means there is a 85% chance that it will not go into Chapter 11. Investors only heard the word 'bankruptcy', and they went berserk. Even the company has to file for bankruptcy, customer's accounts are protected up to $500,000 by SIPC just like any other brokerage houses in the United States.)



E*Trade (daily)

This news actually benefited E*Trade's competitors such as Charles Schwab (SCHW), TD Ameritrade (AMTD) and OptionsXpress (OXPS). Here is a daily chart of TD Ameritrade (AMTD).



The stock took out three major exponential moving averages (20-, 50-, and 200- day) on extremely heavy volume (A).



TD Ameritrade (AMTD) weekly It is now approaching the upper boundar…