投稿

トレードに役立つニュースの使い方:ある一例

イメージ
木曜の米国株式市場がそろそろ終わります。


上は、マーケットウォッチの見出しです。好決算、そして米中の貿易問題に好転の兆しが見えることが原因となって、ダウ平均が400ポイントを超える大幅上昇となっていることが報道されています。

下は、ダウ平均の日足チャート、最近1年間の様子です。

金の投資家たちの完全降伏が近い?

イメージ
金、銀、鉱山セクターは明らかにパニック状態だ。しかし、私たちが現在目撃しているのは、投資家たちの降伏の最終段階だ。(キング・ワールド・ニュース)

VIX FIX: 個別銘柄用のボラティリティ指数の話

イメージ
「野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし」という格言があります。どうしたら、皆が弱気な時に買うことができるでしょうか?それに役立つのが個別銘柄用のボラティリティ指数です。15分ほどの動画です。



動画で使っている無料チャートには下記からアクセスしてください。

TradingView

金はペット・ロックのようにただ座っているだけだ!?

イメージ
今日もトルコ危機が大きく報道されています。トルコ危機は国際金融危機に発展するのか(東洋経済)トルコ危機で新興国通貨への売り膨らむ ユーロも軟調=NY市場(ロイター)米、トルコ情勢を非常に注意深く監視=CEA委員長(ロイター)トルコ通貨危機 身構える日本企業 (日本経済新聞)トルコ、民間債務に懸念(日本経済新聞) こんな状況ですから、多くの人たちが、避難場所を求める資金が金へ向かうだろうと予想しましたが、金は期待を裏切って52週安値で月曜の取引を終えました。嫌気が差した投資家は、こんなことを言っています。

韓国の動きを心配する一部の米国投資家たち

イメージ
AAIIから毎週発表されている、個人投資家たちのセンチメント調査の結果です。 米国株式市場に対する楽観的な意見、強気な見方が回復し、前回の29.1%から36.4%に上昇した。しかし、この数値は歴史的平均値である38.5%を下回っている。 下は、先週のS&P500指数の動きです。(チャート:Dash of Insight)

心配なトルコ情勢:最悪な事態が訪れる前にトルコを救済せよ!?

イメージ
お盆休みの週末、経済ニュースはトルコの話題で溢れています。

トルコ、実体経済は安定  外貨頼みに弱み(日本経済新聞)トルコ通貨急落、ドルに対し前日比2割値下がり(読売新聞)通貨急落「戦いだ」 大統領、対米強硬姿勢(毎日新聞)トルコショック、市場を揺らす(日本経済新聞) 特に、マーケット関係者が気にしているのは被害の他国への飛び火です。 インフレの加速などトルコ経済に対する懸念は1カ月前から既に顕在化していたが、トルコリラの急落によってトルコ経済のリスクが欧州の金融機関や他の新興国市場に広がる懸念が高まった。(日本経済新聞)

言うのは簡単!:相場は相場に聞け

イメージ
「相場は相場に聞け」という有名な格言があります。特に迷っている時は、私たちはアナリストや経済学者たちの意見を聞いて、相場の次の動きを探ろうとします。専門家の見解やニュースを読むことは悪いことではありませんが、それらは相場からの直接の声ではありません。

ビットコイン:重要なレベルに再び接近中

イメージ
ビットコインは重要なレベル、6000ドルに迫っています。正に節目となる重要なレベルに接近中です。強気、弱気論者たちの見方を簡単に説明しました。10分ほどの動画です。




動画で使っているチャート(無料)へは下記からアクセスしてください。

TradingView


(参照した記事:ビットコイン下落、6500ドル下回るーSECがETF巡る決定延期
Fundstrat’s Tom Lee: Bitcoin Misery Index Indicators Show the Crypto ‘Isn't Broken’

二人のトレーダー:誰が誰を儲けさせる?トレーダーの守るべき10のルール

イメージ
テネシー州に住むスイング・トレーダー、スティーブ・バーンズさんのツイートは、なかなか興味深いものが多いです。今朝は、こんなツイートをしています。

逆指標として有名なガートマン氏が強気になった、さてどうする?!

イメージ
先週、米国株式市場について弱気な見方を発表したばかりのデニス・ガートマン氏ですが、態度を一変させて強気論の発表です。7分ほどの動画です。




(参照した記事:Gartman: "We Were Clearly Wrong In Being Short Of The US Market"

動画で使っているチャートはTradingViewです。無料で使うことができます。