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少し変わったボリンジャーバンドとMACDの併用方法(続編)

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一つの指標に頼るのではなく、他の指標、そして他の時間軸も確認することが大切です。約7分の動画です。




動画で使っている無料チャートへは下記からアクセスしてください。

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下はこの動画の前編です。

少し変わったボリンジャーバンドとMACDの併用方法

ビットコイン:歴史が繰り返さたら凄いことになる

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投資家たちはビットコインに対して極めて悲観的です。しかし、この過去のデータを見たら、買い手は元気になることでしょう。約7分の動画です。




動画で使っているチャートへは下記からアクセスしてください。無料で使えます。

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米国の失業とインフレは低水準??

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予想されていたように、米国の金利は引き上げられました。
(ワシントン時事)米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は13日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.25%引き上げ、年1.75~2.0%にすると全会一致で決めた。上げは3月以来で、今年2回目。景気判断を上方修正して年内にさらに2回の金利引き上げを見込み、今年の利上げ回数は合計4回となる見通しだ。 今年の金利引き上げ回数が合計3回から4回に増やされたので、「連銀の姿勢はタカ派になった」という意見が早速出ました。しかし、2020年の利上げ回数は2回から1回に減らされたので、2020年末の金利水準に変化はありません。

笑いが止まらない内部関係者たち

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フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグルはFANG株と呼ばれ、投資家に人気の4銘柄です。こんなツイートが出ています。

大衆を興奮させる値動きとはどんなパターン??

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ラリー・ウィリアムズ氏は今年75歳、日本でも著書が出版されているので、皆さんの中にも氏の本を読んだことがある人たちがいることでしょう。
ラリー・ウィリアムズ(Larry Williams、1942年10月6日 - )はアメリカの有名な投資家・投機家。ウィリアムズ%R(W%R)などの数多くの投資手法を発案した。1987年のロビンスカップで11376%(113.76倍)の驚異的リターンを出し優勝し世界にその名をとどろかせた、未だにこの記録は破られていない。数多くの投資手法を持っており、セミナーに参加した人だけに伝授する方法もある。タートルズのラッセル・サンズとは親交がある。オレゴン大学卒業。(ウィキペディアから抜粋)

弱気なことを言うトレーダーたち、しかし、、、

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やや長期に渡るトレード、数週間単位でポジションを保有する人たちと話をする機会が昨夜ありました。マーケットに関する不安材料、心配材料を多数指摘する彼らでしたが、彼らに共通していることは買い姿勢です。
売り候補銘柄数と買い候補銘柄数を比較すると、現時点では、約3対1の割合で買い候補銘柄数が売り候補銘柄数を上回っている。

GMMAで見るマーケットのトレンド

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トレンドを確認するために、多くのトレーダーは移動平均線を使っています。下はその一例、S&P500のETF、SPDR S&P 500  (SPY)の日足チャートにGMMAを入れたものです。


GMMAについて簡単に復習してみたいと思います。

投資家たちは何故もっと強気になれないのか??

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AAIIから発表された、今週の個人投資家たちのセンチメント調査結果です。
     ・強気:38.9%(先週 35%     歴史的平均値 38.5%)      ・中立:34.4%(先週 38.7%     歴史的平均値 31.0%)      ・弱気:26.7%(先週 26.3%     歴史的平均値 30.50%)
「強気センチメントは15週間ぶりの高レベル!」という報道を聞くと、皆さんかなり強気と思ってしまいますが、歴史的平均値に、やっと戻ったところです。
下は、CNNマネーに掲載されている恐怖&欲 指数です。

トレーダーコーチが語る「見直し」の重要性

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トレーダー・コーチとして知られるブレット・スティーンバーガー氏が、見直すことの大切さについて述べています。


米国のトレーダーたちも使っている平均足

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低迷の続いていたヨーロッパ銀行株指数が、今日は2.65%と大きく反発しています。下が日足チャートです。