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米国株式市場:明日は注目の消費者物価指数

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明日(10日)のマーケット開始前に、米7月の消費者物価指数(CPI)が発表されます。 ・7月消費者物価指数(CPI)(前月比):+0.2%(予想)、+1.3%(前回) ・7月消費者物価指数(CPI)(前年同月比):+8.7%(予想)、+9.1%(前回)

米国株式市場:50/200移動平均線チャネルについて

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 S&P500指数の200日移動平均線は下降中、しかし50日移動平均線は上昇が始まっています。まだ本物のアップトレンドではありませんが、50/200移動平均線チャネルの買いパターンに当てはまる銘柄が増えています。今日の動画では、このパターンに該当する銘柄をスクリーンしてみました。

強い米国経済!? 複数の職を持つ人が大幅上昇

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 米労働省が5日発表した7月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比52万8000人増と予想を大きく上回り、就業者数は新型コロナ禍前の水準に回復した。失業率も3.5%に低下し、国内経済が景気後退(リセッション)には陥っていない状況を示した。( ロイター )

雇用統計前日:NR7の木曜

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 明日に雇用統計を控え、木曜の米国株式市場は静かな一日となりました。そのため、多くの銘柄に、過去7日間で値幅が最も狭いNR7が形成されました。NR7の翌日は大きな値動きとなる傾向があるため、NR7は多くのトレーダーに注目されるパターンです。今日の動画では、いくつかのNR7銘柄を見てみました。

騰落株線の表示方法

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 昨日のブログで騰落株線について説明したので、今日は、その表示方法を説明します。

米国株式市場:確認したい騰落株線

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 トレードの難しさは多くの人たちが語っていますが、先ず、これらの数値から見てみましょう。 ・40%の人たちは、トレードを始めて1ヶ月以内にやめてしまう。 ・80%のトレーダーは、最初の2年間でトレードをやめてしまう。 ・5年後に残っているのは7%だけ。

重要な長期オシレーターの動きと方向

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 複数の時間軸、たとえば週足と日足チャートを使ったトレードに関する質問をいただきました。長期トレンドを確認することは大切ですが、長期オシレーターの動きを確認することも重要です。

隠れたダイバージェンスが現れた米国株式市場

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 7月のマーケットが終わり、今日で月足チャートが完成したので、米国株式市場の様子を月足チャートでふり返ってみました。

ルールに従ったトレンドラインの引き方

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 移動平均線と同様に、トレンドラインは多くのトレーダーに利用されています。トレンドラインの引き方は人それぞれですから、3人集まれば、皆が揃って同じ場所に引くとはかぎりません。今日の動画では、フラクタルを利用したトレンドラインの引き方を見てみました。

AT&T:顧客による携帯電話料金の支払いの遅れは今後も続く

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AT&T株が20年で最大の下げ、支払い延滞がキャッシュフローに打撃:21日の米株式市場で米通信大手AT&Tが急落、過去20年で最大の下げを演じた。同社は一部顧客の間で利用料金の支払い延滞が見られ始めているとし、通年のフリーキャッシュフロー予想を20億ドル(約2800億円)下方修正した。( ブルームバーグ ) 下が、AT&Tの日足チャートです。