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ますます心配になった買い手たち

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トレーダーたちのツイートを見て感じることは、米国株式市場に対する警戒感の高まりです。先ず、恐怖&欲指数を見てください。(データ:CNN)

現在の数値は恐怖を示す12です。投資家たちは、株式市場に対して大きな不安を感じている状態ですから、現時点で株を積極的に買う人はほとんどいません。

なぜ私たちは当然のトレードができないのだろうか?

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こんな画像を見つけました。


天気予報の石です。

株式市場は強力な反発ラリー、金の空売り再開を早速考えるトレーダーたち

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強力な反発ラリーを見て、投資家たちは先週の大きな下げを完全に忘れてしまったようです。


大引けまで20分を残し、ダウ平均は483ポイント(1.92%)の大幅上昇、買い手たちは自信を取り戻しています。(赤い線は200日移動平均線)

低迷の株式市場、しかし大麻株は絶好調

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あと数分で月曜の米国株式市場が終了します。


見てのとおり、主要株式指数は揃って下げていますが、大麻のETFは8%を超える大幅上昇です。

米国株式市場は売られ過ぎ、しかし現時点ではまだ買えない!?

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相対力指数(RSI):アメリカのテクニカル・アナリストのJ.W.ワイルダーによって開発されたテクニカル指標であり、オシレーター分析の一種。上昇局面に入ると数値が50%以上で推移し、下降局面に入ると数値が50%以下で推移する。短期的な相場分析では14日間のデータを使用し、RSIが70%以上であれば相場は買われすぎ、逆にRSIが30%以下であれば相場は売られ過ぎと判断される。(野村證券 証券用語解説集から抜粋) 下は、ダウ平均の日足チャートに相対力指数を入れたものです。

危険信号にやっと気がついた米国株式市場

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大きな下げとなった水曜の米国株式市場ですが、目立って買われたものが一つあります。9分ほどの動画です。



無料のチャートならTradingViewが便利です。

スナップは、そもそも上場されるような内容の企業ではなかった!?

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スナップチャットを運営するスナップが、ニューヨーク証券取引所に上場されたのは2017年3月2日でした。公募価格は17ドル、初値は24ドルの好調なスタートでしたが、現在の株価は上場来最低の6ドル98セントです。

米国債利回りとドルに注目する投資家たち

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CNNが「上昇する金利を気にする必要はない」と報道したのは7月でした。
上昇する国債の利回りは、健全な米国の経済を反映している。 そして今日、マーケット・ウォッチは、上昇する金利が、米国株式市場に悪材料となっていることを報道しています。下は、最近6ヶ月間の米10年国債の利回りの動きです。(チャート:CNBC)

米国株式市場:下げが顕著になったハイテク株の多いナスダック市場

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移動平均線と同様に、線形回帰トレンドラインからもナスダック市場の崩れを見ることができます。10分ほどの動画です。

昨日のツイートから浮かび上がった事実!

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連休の週末ですね。アメリカも「コロンブスの日」で、政府機関で働く人達が連休です。一部の学校や銀行も月曜は休みになるところがありますが、ニューヨークの株式市場は、いつものように営業します。