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CANSLIMの見直し

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昨夜送られてきたニュースレターはCANSLIMが主題でした。「マーケットはバブルだ」、「天井の形成中だ」という意見が多いだけに、ファンダメンタルズの見直しを勧めていることが明らかな内容のニュースレターでした。

CANSLIMを有名にしたのはウィリアム・オニール氏です。日本でも氏の本が出版されています。

米国株式市場:全員揃って株に全力投資!

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米国株式市場のバロメーターとして知られるS&P500指数は、高値を更新して金曜の取引を終えました。下が日足チャートです。

イエレンFRB議長:今回は事情が違う

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国債イールドカーブのフラット化は「景気後退に陥る兆候である」、と一般的に見られています。下は現時点における、米国債のイールドカーブです。

金利引き上げ、ドルは下げ、国債利回りも下げ

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予想されたとおり米国の金利は引き上げとなりました。しかしドルは売られ、国債に買いが入って利回りが下落です。

アンカードVWAPの話

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エネルギー・セクターにAB=CDの可能性

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下は、ウォール街のアナリストたちによる、来年2018年のマーケット展望です。


上昇が顕著になったソーラー株

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今週の米国株式市場で、最も上昇した指数はプラス7.17%のソーラー株指数です(ダウ平均は+0.40%)。下がソーラー株指数の日足チャートです。

株、為替、先物に共通した5つのトレード・ルール

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(下は、ゼロヘッジに掲載されている、ニコラス・コラス氏の記事から抜粋したものです。コラス氏はSACキャピタルでトレーダーとして働いていた経歴の持ち主です。)



1、トレンドに注意を払うこと、トレンドを無視しないこと:

Tラインと20日単純移動平均線

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Tラインについて以前書いたことがあったと思います。誰が名付けたのかは分かりませんが、Tラインというのは8日平滑移動平均線(8-day exponential moving average)のことです。

マーケットの雑音とシグナルについて

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株や為替トレードで重要なことは、「雑音を無視してシグナルに注意を払うことだ」と言われていますが、具体的には雑音、シグナルとは何でしょうか?スティーブ・バーンズ氏はこう説明しています。