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ビットコインは買い、それとも売り?:トレンドの話

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株や為替、それに先物などの取引をする場合、多くの人達は先ずトレンドを確認します。この株は行けそうだ!と思った時点で直ぐに買ってしまうというやり方もありますが、下げ基調にある株を買ってしまうと、期待しているような上昇が起きるまで待たされることになってしまいます。

ウランのETFはここが大底!?しかし、、、

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反核の人たちにとって、ウランという言葉は耳障りが悪いことでしょう。しかし長期的に投資する人たちには、現在のウラン価格が魅力的に見えます。

イーサリアム、フラッシュ・クラッシュ、記録された安値は13ドルではなく、ほぼゼロ同然の10セントだった

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イーサリアムのフラッシュ・クラッシュから1日半が経過しました。昨日のブログで記したように、たった1分間で、イーサリアム価格は317ドル81セントから13ドルまで暴落し、正に90%を超える強烈な値動きが展開されました。しかし、GDAX取引所のアダム・ホワイト氏(副社長)のブログによると、記録された安値は13ドルではなく、ほぼゼロに等しい10セントでした。

下記が、ホワイト氏のブログの要点です。

アップル株、短期チャートからは売りシグナル、しかし長期チャートからは買いシグナル

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イーサリアム、フラッシュ・クラッシュ

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株が専門の私ですが、株トレーダーの間でも昨日のイーサリアムの乱高下は話題になっています。先ず、問題が起きた時間帯の1分足チャートを見てみましょう。

投資心理を利用したSMASHパターンの話

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(参照したサイト:Larry William’s smash day patterns

ブルマーケットが始まってから8年、今は恐れずに米株を買う時だ!?

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ウォール街のプロたちは、私たち個人投資家を「愚かな資金(dumb money)」と呼んでバカにしています。もちろん、プロも威張れたものではありません。たとえば去年になりますが、物言う投資家として有名なビル・アックマン氏はバリアント・ファーマシューティカルズの投資に失敗し800億円を超える損を出しています。更に、ほとんどのファンド・マネージャーは、米国株式市場のベンチマークであるS&P500指数の成績を上回ることができないことも有名ですから、下手なファンド・マネージャーに任せるよりインデックス・ファンドに投資した方がマシです。

インデックス・ファンドと言えばバンガード社が有名ですが、バンガードの創始者であるジャック・ボーグル氏は、ブルームバーグとのインタビューで、こんなことを語っています。