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なんでそんな株を買うのですか?

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なぜフェイスブックのような、面白くない株を買うのですか、という質問をする人たちがいます。「面白くない」という言い方は誤解を招きやすい表現ですが、こういう意味になります。

フェイスブックは誰でも知っている。あまりにも有名すぎて新鮮さが無い。フェイスブックは株価が既に大きく上昇し、ここから更に2倍、3倍になるとは思えない。多くのアナリストがフェイスブックの買いを勧め、ここで買うのは大衆と同じ行動を取ることになる。大衆と同じことをして儲かる筈がない。

ツイッター:安心しきった売り手たち

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先週、ツイッターが有料版を検討していることが報道されました。

米ツイッター、有料のプレミアム版検討 ビジネス関係者向け(ロイター)

下の日足チャートで分かるように、ニュースが買い材料となることはありませんでした。

米国株式市場は天井の形成中?:冷静すぎる個人投資家たち

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3月23日にAAIIから発表された個人投資家たちのセンチメントです。

調査結果は、向こう6ヶ月を考慮した場合、米国株式市場はどう動くと思うかという質問に対する回答を示しています。

その後のスナップチャット: テクニカルVSファンダメンタルズ

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スナップチャットの取引が始まってから17日が経過しました。IPO価格は17ドル、そして取引初日の始値は24ドルでした。下が日足チャートです。


1、初値:24ドル

ヘルスケア法案採決待ち:恐るべしデニス・ガートマン

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ヘルスケア法案(オバマケア代替法案)の採決待ちの一日でした。あと1分でマーケットは終了、NYダウはマイナス0.01%です。下が3分足チャート、矢印で示したところが寄付きです。


大ざっぱに言うと、午前中は上昇、午後は下降という展開でしたが、ニュースが発表される度にマーケットが反応するという報道に振り回された一日となりました。

迷う投資家たち、木曜に迫った共和党ヘルスケア法案の採決

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さてどうしょうか、とトレーダーたちは悩んでいます。先ず、NYダウの日足チャートを見てください。


マーケット終了まであと20分ほどありますが、昨日の大きな下げに後続はなく、今日のローソク足は陽線です。もちろん、ひ弱な陽線ですから、積極的に買われているという状態ではありません。

米国株式市場、110日ぶりの1%を超える下げ

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久しぶりに長い陰線が現れました。


マーケット終了まで30分を残し、米国株式市場のベンチマークS&P500指数は1.03
%の下落です。