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皆さんは初トレードを覚えていますか?

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私の場合は金でした。買いではなく空売りが人生初のトレードでした。これといった情報集めをした訳ではなく、知人が「絶対に行ける!」と言うので軽い気持ちで始めました。早速、寝られない夜を経験しました。

米国事情:給料ギリギリの生活、増える借金

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現在こんな状態なのだから、景気の後退が本当に始まったら、米国の消費者はどうなってしまうのだろうか? -- マイケル・スナイダー(政治活動家) スナイダー氏が心配しているのは、膨大な借金を抱える米国の消費者です。


実際の数字を見てみましょう。

理屈に合った位置で一先ず下げ止まったボーイング

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投資家たちの間で大きな話題になっているのはボーイングです。
[12日 ロイター] - エチオピア航空が運航する米ボーイングの最新鋭旅客機「737MAX」の墜落事故を受け、12日はオーストラリア、シンガポール、マレーシア、オマーンなどに続き、独英仏を含む欧州の主要国も同型機の運航を停止した。 米国では、まだ運行停止になっていませんが、当然のことながら心配の声があがっています。

ボリンジャーバンド:アップルとエヌビディアの共通点は何?

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バンド幅の話です。大きな値動きをつかむために、多くのトレーダーがボリンジャーバンドを使っています。8分ほどの動画です。



動画で使用のチャート(無料)はトレーディングビューです。為替や日本株も見ることができます。


状況に合わせた偏見を持ったトレード??

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「偏見や先入観を持たないでトレードをすることが大切だ」ということをよく聞きますが、ブレット・スティーンバーガー氏は、こんなことを日曜のブログで書いています。
Trading With a Flexible Bias (柔軟な偏見を持ったトレード/状況に合わせた偏見を持ったトレード)

ますます苦しくなった米国のスーパーマーケット

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今週の米国株式市場で最も上昇したトップ3指数です。(S&P500指数:マイナス2.16%)
銀株指数:+3.73%タバコ株指数:+3.00%金株指数:+2.48% 下げで目立ったのは、9.42%の大幅下落となったスーパーマーケット株指数です。この業界の大手クローガーの日足チャートを見てみましょう。

予想以上に悪かった米雇用統計、投資心理は中立状態

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マーケット開始前に発表された米雇用統計(2月分)で、何と言っても目立ったのは、この数字です。
非農業部門雇用者数: 結果:+2.0万人 予想:+18.0万人 たったの2万人増という予想を大きく外す結果となり、「トランプ経済の成長は止まった。景気の後退がいよいよ始まる」という見方が高まりました。 下は、ダウ平均の日足チャートです。

金曜に雇用統計を控え米国株式市場は注目のレベルをテスト中

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ECB、経済見通し大幅下方修正-景気刺激で追加措置(ブルームバーグ):ユーロ圏経済成長とインフレ率予想を下方修正、19年成長1.1%。条件付き長期リファイナンスオペ再開へ、金利ガイダンスを変更 この報道を受けユーロは大幅下落、下がユーロ・ドルの15分足チャートです。

シアトルに住むトレーダーから聞いた話:どうやってトレードの壁を打破したのか?

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週に2、3回走っている人なら、3キロ、5キロといった距離なら無理なく走ることができます。しかし、「20キロ」と言われたら、そう簡単に完走することはできません。先ず、5キロを走れるようになること、そして次は10キロといった形で距離を徐々に増やしていくことで目標の20キロを完走できるようになります。

損切り:5つの方法

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損切りの重要性については多くのトレーダーたちが語っていますが、皆さんは、どのように損切りの株価を設定していますか?

一般的な方法は5つあります。